ほむほむ()さん 奉行   フォロー

越後国佐橋荘を拠点にして攻城中。

新潟県内はほとんどが土の城跡なので、その魅力を発信できたらいいなと思っています。

2019年の目標は、城跡の攻城数を攻城団未登録を含め400に到達することです。(6/22現在残り5ヶ所)

100名城、続100名城に拘らず、行きたいと思った城跡に行きます。

今年からブログを書き始めましたので、こちらの方もよろしくお願いします。

『ほむほむの足軽気分で攻めてみた|゚Д゚)』
URL⇒https://ameblo.jp/nightmare-kurumi/

ほむほむさんのタイムライン

ほむほむさん が  天白城(長野県上田市) を「行きたいお城」に登録しました(2019-11-24)

ほむほむさん が  山形城(山形県山形市) を攻城しました(2019-11-08)

霞城公園内だけでなく、三の丸の遺構(堀、土塁)が街中に点在しているので、遺構探しを兼ねて街中を散策するのもありかと思います。

ほむほむさん が  成沢城(山形県山形市) を攻城しました(2019-11-08)

ほむほむさん が  畑谷城(山形県東村山郡) を攻城しました(2019-11-06)

ほむほむさん が  桑折西山城(福島県伊達郡) を攻城しました(2019-11-05)

ほむほむさん が最近のひとことを更新しました(2019-11-02)

『全国山城サミット上田、坂城プレ大会』に出席するため今日は上田市に来ています。
萩原さちこ女史を始め、山城ブログで有名な、らんまる氏も講演を行うと言うことなので、今日1日楽しんできます。写真は上田城より。

ほむほむさん が  霊山城(福島県伊達市) を攻城しました(2019-10-27)

ほむほむさん が  小浜城(福島県二本松市) を攻城しました(2019-10-27)

本丸跡東側に2、3台停めれる駐車場があります。
小浜城址公園入口の石垣と本丸跡西側の堀切が見所です。

ほむほむさん が  白川城(福島県白河市) を攻城しました(2019-10-06)

御本城山への道は舗装されていますが、車1台分の幅しかないので注意が必要です。
石碑周辺に車2、3台分の駐車スペースがあります。
城跡の範囲である搦目山、藤沢山北部まで見られる場合は、広範囲ですので時間に余裕を持って下さい。

ほむほむさん の読者投稿欄「攻城団でよく使う機能や、ほかの人に紹介したい便利な使い方を教えてください」への回答が公開されました(2019-10-01)

私はお気に入り機能をよく使いますね。

使い方は本来の用途とは違いますが、まず行きたい県を選び、行きたい城跡をお気に入りに登録すると、『〇〇県(都道府県)周辺の城を地図上に表示』で見たときにお城のアイコンが青色に変わるので、ひと目でどの順番で行こうか計画を立てることが出来ます。

行った後は全て消去しますが、いずれ行きたいと思っている城跡がある場合はちゃんと登録しておきます。

ほむほむさん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、山形県を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2019-09-16)

山形県と言えば上杉景勝、直江兼続、最上義光など有名な武将ゆかりの地でもあるので、その辺を楽しんでもらえればと思います。

まず山形城は絶対に外せないと思います。

霞城公園内にある本丸跡、復元された門、現存する石垣、水堀など見所満載ですが、私は三の丸の遺構探しをしてもらいたいです。

歌懸神社に現存する土塁と堀跡の所に現存する遺構が載っている説明板があり、市内のマップと共に遺構の住所等が書いてあるのでそれを写真に撮るかメモするかして、ブラタモリ的に散策を楽しんでもらいたいです。

次に畑谷城。
山城なのですが、散策しやすいよう整備がされていますし、初心者でも解りやすいように遺構の場所に大きな字で書いた看板が立っているので、安心して回ることが出来ます。
駐車場前の案内所にいる方はたまに講演をしにあちこち行く程の博識者ですので、色々質問するのもありかと思います。
私が訪れた時に聞いた話によると、慶長出羽合戦の時、長谷堂城で行われた戦いは有名だけど実際は小競り合い程度の戦いで、本格的な戦が行われたのは畑谷城だと言うことを教えて下さいました。

最後に上杉家の米沢城か、伊達家の館山城にしようか非常に悩みましたが、保存会の方のウエルカム感が非常に素晴らしい館山城にします。

館山城と言えば、駐車場にある「私有地に付 立入大歓迎」の標柱が結構知れ渡っていますが、それ以外には詳細な情報満載のガイダンス施設(勝手に開けて入れるガレージ)、「500円でこの内容!?」のガイドブック、登城口に杖、給水所、縄張り図など、館山城保存会の方達の力の入れようが素晴らしいのと、案内板も写真入りでピンポイントに配置されているため初心者でもかなり解りやすく、伊達政宗が過ごしたとされる城跡を楽しんでもらいたいです。

ちなみに米沢城も館山城から4kmほどしか離れていないので、両方とも楽しむのもありかと思います。

ほむほむさん の読者投稿欄「みんなに紹介したい城下町グルメを教えてください」への回答が公開されました(2019-09-01)

先ずは岩村城の城下町である岩村町にある『松浦軒本舗』さんのカステーラ。

創業1796年(寛政八年)で、ポルトガル伝来の味を220余年守り続けているかなり有名な店で、長崎のカステラの次に歴史が古く、製法も当時のままだそうです。店の雰囲気もさながら味も昔ながらの味なので一押しです。
ちなみに中央自動車道の恵那峡サービスエリアでも購入可能です。

注文書を書いてFAXで送るとお取り寄せも可能なのですが、日曜日限定でカタログになく店頭でしか販売しない限定菓子もあるので、是非現地に出向いてそのお菓子を購入してはどうでしょう。

松浦軒本舗の真向かいにある、『岩村醸造』さんには岩村城の床板が現存していますので、立ち寄られた際は是非。

あとは、栃尾城の城下町にある『星長(ほしちょう)豆腐店』さん。

製造、販売を行っていて、ここは私の自宅から1時間位で行けるのでよく買いに来るのですが、駐車場が5台位しか停めれず、県外からの購入客も結構多いため、入口付近に車が並んで待つ位人気の豆腐店です。警備員が常駐しているので、車で来られた場合は誘導の指示に従って下さい。
もちろん一押しは25cm位ある油揚げ。(170円/枚)
厚さも3cmあるので、食べごたえあります。
おぼろ豆腐(小200円、大300円、白豆、青豆、特選、黒豆の4種類)も有名で売り切れている場合もあります。

この他に豆乳や塩、醤油を垂らして食べる豆腐プリンもあります。
あと、購入時に保冷バックを持っているかどうか聞かれるので、保冷バック、保冷剤(保冷剤は店頭販売しません)持参で行ったほうが良いです。
栃尾城攻城後のお土産に是非。

現地で油揚げを食べたければ、星長豆腐店さんから国道290号線で三条市方向へ10分ほど走ると夜光る大きな油揚げの看板が目印の『栃尾豆庵』という豆腐を製造、販売する店があります。
11時~14時しか営業しておりませんが店内で油揚げ定食を食べる事が出来ますよ。
こちらも有名店なのでよく混んでいます。

ほむほむさん が  新発田城(新潟県新発田市) を攻城しました(2019-08-29)

新発田駐屯地の年一回の開放日に合わせて行きました。
開放日だけは三階櫓が駐屯地側から見ることが出来ます。

ほむほむさん が  大葉沢城(新潟県村上市) を攻城しました(2019-08-29)

整備状態が素晴らしく、日本でここだけにしかない50連続畝型阻塞が見所です。特別な装備は一切不要、初心者に是非見ていただきたいオススメの山城です。

ほむほむさん が  樺沢城(新潟県南魚沼市) を攻城しました(2019-08-29)

畝状竪堀への道が整備されたとのことで寄りました。3年前より大分整備されています。
見所は巨大な大空堀と、規模の大きい畝状竪堀です。

ほむほむさん が  荒戸城(新潟県南魚沼郡) を攻城しました(2019-08-29)

GW頃は林道に残雪があるので車では駐車場まで行けません。
その場合は林道入ってすぐの路肩に車を停めてからの徒歩で行くようになります。
竪堀や馬出状の横堀が素晴らしいです。

ほむほむさん が  村上城(新潟県村上市) を攻城しました(2019-08-29)

まーPさん情報の出来たばかりの駐車場(50台)に車を停めました。
桜のシーズンは駐車場が混み合います。

ほむほむさん が  江上館(新潟県胎内市) を攻城しました(2019-08-29)

奥山荘歴史の広場に江上館の土塁を調査した際に特殊な薬品で土塁を固めてそのまま剥がして運んできた断面土塁が館内に展示してあります。
展示物は本物の断面土塁等なかなか面白いものがあります。

ほむほむさん が  鮫ヶ尾城(新潟県妙高市) を攻城しました(2019-08-29)

カタクリの花を見にトレッキングを楽しむ方がかなりいました。
雪解けの時期は東登城道からがオススメです。
登城道の両側にカタクリの群生が本丸跡までずっと出迎えてくれます。

ほむほむさん が  山家城(長野県松本市) を攻城しました(2019-08-29)

山家氏館があった徳運寺の駐車場(36.220964, 138.044614)に車を停めて、墓地裏手より獣害防止柵を開けて攻城。
本丸跡の石積みも素晴らしいですが、見所は本丸背後の五重堀切です。旧本丸跡に秋葉神社があります。
最大標高1054m(秋葉神社)、最低標高801m(徳運寺駐車場)、比高差253m

このアカウントをフォローすれば「最近のひとこと」などの活動履歴をもれなくチェックすることができます。
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

戦国の城の一生: つくる・壊す・蘇る (歴史文化ライブラリー)

戦国時代の城が築かれてからその役目を終えて廃城になるまでの「城の一生」を、文献史料を丹念に読み解いて探る一冊。築城の仕方、日々の使われ方や維持管理、不要になったときの処理の仕方、使われなくなった城の再利用まで、決して多く残されている訳ではない史料の中から浮かび上がってきて、攻城戦や縄張りだけではないお城の魅力を引き出してくれる。「城掟」から読み解く城のメンテナンスや警備、城兵に課せられた禁止事項などが興味深い。

こめつぶさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る