徒歩で攻城するので、ちゃんとした靴を履くこと。山を甘く見てはならない。岐阜城を歩いて攻城した際に、全くもって不釣り合いな靴を履き後悔しました…下手をすれば道を踏み外し…なんて取り返しのつかない事になってたかもしれません。
箕輪城!
群馬はあまり詳しくなく…唯一知ってるお城です。
小学生3年生ぐらいでしたか…
たまたま学校の図書室で日本の歴史(マンガ)で、源義経を読んでからハマり、次第に戦国時代へ特化して好きになりました♪でも1番好きな武将は?と聞かれると迷わず源義経と答えます(笑)
少し脱線しましたが、城好きになったきっかけは、今は亡きお婆ちゃんに連れていってもらった初めての名古屋城。あの時の感動は今も忘れられません♪
当時の自分には名古屋城は圧倒的で何とも言えませんでした♪天守閣から濃尾平野を見渡して凄ーいと感動しきりでした!
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江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。
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