ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん の読者投稿欄「現存天守12城のうち、もっとも好きなお城はどこですか?(未訪問の方はいちばん行きたいお城を答えてください)」への回答が更新されました(2024-03-01)

姫路城、特に北側から見ることが好きです。きっかけは、小学生の頃に作った友童社製プラモデル。北腰曲輪・櫓群の部品を組み立てる時から、実物(今は渡櫓と呼ばれるが内部は壁で区切られている)を見たい!と長く思っていました。
それから約20年後、シロトピア記念公園で暖かい季節には持参朝食を摂りつつ見上げることにハマり、姫路駅からホテル経由での2回徒歩で行くことが増えました。
6つの唐破風が呼応し、北腰曲輪下の木々は近年徐々に取り払われて石垣や石落としが見えるようになり、現在はLEDライトアップも素晴らしいです。
写真は2022年4月3日撮影、立体感を出すために天守北正面よりもやや東寄りで大天守の入母屋破風板が見える所、なおかつグラウンド用大型照明器具が写り込まないような地点にて。

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2024-02-18)

団員さんが徳島県鳴門市の姫田城跡までも訪問なさっていることに驚き、思い出したこと...
この近くへは、コウノトリが2015年より兵庫県朝来市などから飛来・定住するようになり、
天気の良い日には、田畑で餌探しをする光景が見受けられます(地元農家さんは有機肥料で水中生物の増加に取り組んでいるそうです)。
添付写真は、しらさぎ(県のシンボル鳥)との比較で、コウノトリ(鳴門市が個体識別用の脚環を装着、こちらは市のシンボル鳥)は
明らかに大きく、「ワサッ」と飛び立つ迫力があります。
コウノトリを見る時には、刺激しないようにある程度の距離をとり(バード・ディスタンス?)、静かにしておくことも大切ですね。

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたが初めて訪問したお城はどこですか」への回答が更新されました(2024-02-02)

歴史を認識するようになって初めて訪れたのは、小学6年の修学旅行時の大阪城です。平成の大改修前のことで、天守の鯱や破風飾りはくすんだ色、出入口前の石垣切り欠き部分にはエレベーターはなくて大砲が置かれていました。
昭和復興天守に関してやはり衝撃的だったのは、徳川時代の石垣上に、大坂夏の陣図屏風を参考にした豊臣時代の天守デザインを「白」で、しかも市民の皆さんからの寄付で建てられたこと。
祖母から大阪大空襲の体験談を何度か聴いたことがあったので、実際に大阪城を訪れてみて、(当時に石垣や瓦が破損したとはいえ)天守本体はよくぞ焼け残ってくれたものだ、としみじみ見学しておりました。
この旅行から帰って数日後、大阪城プラモデルを作り始めたけれど、塗装で石垣のリアルさが再現できずに悩むことに・・・(笑)。

ぽりへりさん が  明石城(兵庫県明石市) の写真をアップしました(2023-11-15)

坤櫓、巽櫓、二の丸石垣、城下町
坤櫓、巽櫓、二の丸石垣、城下町

先日のひとことから1週間後、午前中の日光が当たる状態で再び撮影。
目印にしやすい白い帆のようなものは、大蔵海岸公園の休憩所です。
高速バスの窓から、明石海峡大橋の北部を走行中に望遠レンズで。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2023-10-20)

アベリアと月見櫓跡・多聞櫓跡の石垣
アベリアと月見櫓跡・多聞櫓跡の石垣

数寄屋橋付近までの歩道沿いに植えられているアベリア。8月の阿波おどり前にはバッサリと刈り込まれて花が咲かず、その後は背の高い草に覆われて目立たず・・・
といった状況だったので撮影を諦めかけていましたが、咲きそろった状態をやっと撮ることができました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2023-10-08)

天守東面と櫓群
天守東面と櫓群

朝の順光状態で、市立動物園の外にある歩道から。場所の目印は、桜(鬱金桜、ウコンザクラ)の若木です。「との一門」の上部も見えています。

ぽりへりさん の読者投稿欄「お城や城下町で実施される恒例の祭りやイベントで、オススメのものがあれば教えてください」への回答が更新されました(2023-09-01)

◆伝統文化 編
・徳島城・・・4月の日中に駐車料金のみで観覧できる「阿波おどり」、当日に踊り参加もO.K.。キッチンカーから飲食物も購入可能。城下町で4月に阿波おどりを外でご観覧なら、「はなはるフェスタ」(藍場浜公園一帯にて)もお勧めです。
・姫路の大手前公園・・・皮革フェスティバル(姫革細工など革製品の展示即売会)と菓子まつり、11月上旬。  専門的イベントでは、錦鯉品評会や植木市も。
◆海上交通の要衝を実感できる、壮大な社会科見学 編 (写真:2010年に撮影)
・明石藩舞子台場跡と徳島藩松帆台場跡の間・・・明石海峡大橋の主塔へ昇れる「ブリッジワールド」。春、夏、秋に開催、クレジットカードでの事前決済制。橋桁の中で説明を聴きつつ約1㎞歩き、エレベーターで海面上約290mへ。壮観です!

ぽりへりさん が 宿泊施設東横INN 姫路駅新幹線北口」にレビューを投稿しました(2023-05-26)

客室などの内装はおしゃれなデザインで、利用すると頭の体操ができる。
一階ロビーからエレベーターに乗るにはセキュリティ証としてルームキーをかざすことが必要で、荷物が多くなおかつアメニティ類(セルフ取得)を抱えている時にはどの指を使うか瞬時に考えねばならない。
客室ユニットバスの水道は洗面用と浴槽用が同じ1系統。湯温目安の表記がなく、出始めるまでには暫くかかったり、急に「熱っ!」となるのでコツを掴んで慣れることが必要で、時間には余裕をもつのが良さそう。
バスタブやベッドはゆったりサイズで快適、冷蔵庫の音も静か。客室絵画の情報を二次元コードから読み込めばアート鑑賞もできる。
朝食メニューは不足なく、ホテル用で珍しいと思ったのはアセロラジュース、さっぱりと美味で目覚めに良い。コロナ対策の緩和でビニル手袋なし、手指用アルコール消毒液はあり。
宿泊したのは南の棟の北向き部屋11階、物理的に北東からの騒音が抜けにくく、聞こえることもあるが、翌日早朝に鉄道(山陽電車、JR)を利用したい方には駅近ホテルとして良い。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2023-05-20)

紫ライトアップの天守、北腰曲輪の櫓群
紫ライトアップの天守、北腰曲輪の櫓群

世界IBDデーの啓発を目的として、5月19日には紫色ライトアップが行われています。
今回は初LED。ロの渡櫓屋根の影が大天守三重目にかかるのは致し方ないことですが、
北腰曲輪の櫓群には木々の影があまりかからないように剪定などの配慮がなされていると伺えます。
撮影では手前側の新緑との明暗差を緩和するために、ハーフNDグラデーションフィルターNo.4を使用。
なお、5月とはいえ、風の弱い時にはシロトピア記念公園などでヤブ蚊がいますので、ベンチ休憩時にも虫よけ対策をお忘れなく。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2023-05-13)

モミジ新緑と黒門跡枡形石垣
モミジ新緑と黒門跡枡形石垣

薄紅色の隅石は、紅簾石片岩(こうれんせきへんがん)。他の箇所にもいくつか用いられています。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2023-04-14)

八重桜と天守北面
八重桜と天守北面

濃いピンクの花は関山(カンザン)、食用の塩漬けでも知られる品種(この公園で採取しちゃダメですよ)。
奥の少し白っぽい花はおそらく普賢象(フゲンゾウ)。
枝の伸びる方向に合わせて、柔らかな西日が当たる時間に撮影しました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2023-04-03)

朝日で色づく桜と、天守
朝日で色づく桜と、天守

牡丹園の南出入口から。よく知られた撮影スポットではあるけれど、公衆トイレの屋根や照明器具をなるべく目立たせないように桜で覆い、逆に天守などには桜の枝先が重ならないように、と構図を考えるのは意外と難しいです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) を攻城しました(2023-04-03)

ライトアップがLED化され、そのスタートが従来の「じわじわと」から「パッと一斉点灯」へ変化。北腰曲輪の櫓群と石垣も、下部の木々が剪定されたことと相まって美しく照らし出される。
青色ライトは肉眼では少し紫色がかって見えることも。写真撮影では可能ならばRAW保存しておき、後の現像時にホワイトバランスや色相を微調整するのが良さそうです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「雨でも楽しめるお城・城址を教えてください」への回答が更新されました(2023-04-01)

すぐに思い浮かぶのは、御殿や屋内展示施設が充実しているお城ですね。
屋外では?というと、植物や石材は雨に濡れると趣が増しますので、「お庭のあるお城」はいかがでしょうか。例えば・・・金沢城・玉泉院丸庭園と兼六園、名古屋城・二之丸庭園、彦根城・玄宮園と楽々園、岡山城・後楽園。
添付写真は、二条城・二の丸庭園の一部です。 姫路の好古園については、屋敷や通路の跡などが発掘活用された、平成になってからの作庭。
写真に残す場合には、雨量やシャッタースピードによっては雨粒が白い線状になることもあります。徳島城・表御殿庭園での撮影では、周辺のビルが写り込まない構図を考える工夫が必要だったり・・・。
同じく雨水での石材の色変化という点では、チャート石垣の犬山城も良いです。

ぽりへりさん が  撫養城(徳島県鳴門市) の写真をアップしました(2022-12-27)

薄っすら雪化粧の模擬天守
薄っすら雪化粧の模擬天守

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-12-21)

表御殿庭園 枯山水部分
表御殿庭園 枯山水部分

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-12-21)

段々パンジーと桜の間から、天守
段々パンジーと桜の間から、天守

シロトピア記念公園の花壇にカメラを近づけて、内蔵ストロボと露出補正(+2/3段)を併用して撮影しました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-12-21)

夜明けの天守、桜と行雲
夜明けの天守、桜と行雲

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2022-12-21)

朝日を受ける天守にケヤキとクスの葉
朝日を受ける天守にケヤキとクスの葉

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2022-11-03)

ツワブキと、東の多聞櫓跡・内側石垣
ツワブキと、東の多聞櫓跡・内側石垣

奥に突き出ているのが月見櫓跡石垣で、北から南へ向いて撮影しました。
ツワブキの咲く面積は広くないものの、ここと、表御殿庭園内部の北東部築山などで見頃でした。

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今日のレビュー

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集)

昨年末、偶然この本を見つけたことで、城めぐり熱が再燃しました。山城に対する認識を変えるきっかけとなった1冊。

藤式部卿さん)

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