ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が最近のひとことを更新しました(2021-04-09)

4月6日が平穏に過ぎ去り・・・ではなくて・・・、
攻城団7周年記念特設サイトがオープンされているではありませんか! おめでとうございます!
スタッフさん、ご関係の方々、団員さんのたくさんの思いが込められていることを実感しつつ拝読しております。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-04-05)

早朝の桜と天守・櫓
早朝の桜と天守・櫓

桜のトンネル構図で天守を撮影するのは好きで、なるべく土塀や櫓の隅々まで写し込めるようにカメラ位置を微調整しました。
柔らかい朝日の間接光と日陰によって桜の色合いが一様ではないところが、また魅力的でした。

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたのお気に入りの城門を教えてください(移築門や復元門でもOK)」への回答が更新されました(2021-04-01)

◆豪華絢爛部門では二条城・唐門です。攻城団ガイドツアーで教わったこともよく印象に残っています。
◆戦術的技巧部門では姫路城・「にの門」で、歴史・意匠を含めて「いろいろ付いてる」ところが好きです。江戸時代までは二重櫓とそれに隣接する渡櫓には別の名称があり、東側の石垣上に直交して張り出した建屋と門が「にの門」と呼ばれていたそうです。これらが複合的に隅櫓式櫓門として活用されれば、直下の乾曲輪や三国堀曲輪への侵入者をも迎撃可能な場所。でも、正式な登城許可を得ていた人たちは、こちらのルートに加えて「いの門」⇒「をの門(跡)」⇒「ぬの門」を通行できたようですね。添付写真は三木美術館さんの屋上から撮ったもので、左端には「はの門」も。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-03-29)

しだれ桜と、シトラスグリーン天守
しだれ桜と、シトラスグリーン天守

コロナ禍による偏見や差別をなくす啓発活動(=シトラスリボンプロジェクト)の一環として、
3月26日~28日の間に天守のシトラスグリーン・ライトアップが行われました。
クロスフィルターを使って街灯をキラリと、そして自動車のランプ色も写し込みました。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2021-03-03)

復元鷲之門内側と、移転新築された徳島中央警察署
復元鷲之門内側と、移転新築された徳島中央警察署

画面の奥左側が、令和3年3月1日より業務開始になった徳島中央警察署で、その食堂のついては用事でお越しの一般の方々も入れるそうです。
右側奥に写っているのは、徳島地方裁判所。
三木曲輪と水堀を隔てる石積みはいつの物か、不明です。

ぽりへりさん が 書籍絶景 姫路城 世界文化遺産・国宝」にレビューを投稿しました(2021-02-26)

現代風景の中の姫路城写真も掲載されていて、それが歴史の奥深さと融合しています。
一辺19センチの正方形一冊に姫路城への愛がぎっしりと詰まっているように思えます。もっと大きな判型で拝見したいところですが、身近にいつでもページを開くことができるというのも大切なポイントでしょうね。
デジタル写真にレタッチを施せる昨今にあって、このような調和のとれた発色・陰影表現を見習いたいものです。

大西義和さんとは2018年の秋に偶然に知り合いまして、こちらの89ページの「秋色 シロトピア記念公園」はおそらくその時に撮影された写真と思われます。それから一年に一度は撮影スポットでお目にかかることがあります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-01-08)

ブルー・ライトアップ天守をシロトピア記念公園から
ブルー・ライトアップ天守をシロトピア記念公園から

世界糖尿病デー啓発のためのブルー・ライトアップ天守でした。
公園の明かりの位置を前もって確かめていなかったのですが、ほんのりと木々が浮かび上がりました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2021-01-08)

ブルー・ライトアップ天守を三木美術館さんの屋上から
ブルー・ライトアップ天守を三木美術館さんの屋上から

世界糖尿病デー啓発のためのブルー・ライトアップでした。
美術館の閉館時刻は午後6時、それまでの時間で許可をいただいて撮影しました。
私がカメラを片付け終える頃、スタッフさんも天守の写真を撮るべくスマホを持って屋上へお出でになっていました。
おや? 大天守1階中央部で動く明かりが…。まさか...アレではなくて、警備員さんですよね。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-12-30)

三木美術館さんの屋上から夕刻の天守・櫓
三木美術館さんの屋上から夕刻の天守・櫓

現代美術作品を鑑賞した後で2階の受付に戻り、屋上(9階分の高さに相当)へ昇るための許可を頂いて撮影しました。
奥に見える広峰山(ひろみねやま)にある建物は、ホテルでセトレ・ハイランドヴィラ。
「ひろみねやま」の漢字表記は、「広峰山」と「広嶺山」が混用されているようです。そして、そこにある神社は「廣峯神社」。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-12-23)

桜の紅葉と天守
桜の紅葉と天守

赤い葉はソメイヨシノ、画面左下の黄色い葉は枝垂桜です。
桜の葉は秋風が吹くと散りやすいので、現地に行くまでは「葉っぱよ、残っていておくれ」と心配でしたが、なんとか間に合いました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-12-20)

梅雨の晴れ間、行雲と朝日色天守
梅雨の晴れ間、行雲と朝日色天守

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-11-16)

青色天守とホテルウィング屋上電飾
青色天守とホテルウィング屋上電飾

ホテルウィング姫路の7階屋上へは6:00~22::00まで出ることが可能で、写真撮影もO.K.だそうです。
壁の内側にはイルミネーション配線があって、春夏は白、秋冬はオレンジ色に点灯しています。
その電飾と、世界糖尿病デー啓発でのブルー・ライトアップ天守を、クロスフィルターを使って撮影。
構図を考えながら、2017年のファンタジーイルミネーションを思い出しました。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-11-16)

中ノ門跡石垣東端と中堀跡(国道2号線)
中ノ門跡石垣東端と中堀跡(国道2号線)

ぽりへりさん が 宿泊施設ホテルウィングインターナショナル姫路(姫路城前)」にレビューを投稿しました(2020-10-08)

2020年9月、10月、シングルに宿泊。
フロントでの対応は親切で、コロナ対策のため透明アクリル板があり、カウンター上の可愛いミニチュア姫路城天守にホッコリ。チェックインすると自転車も借りることができます。バスローブが必要な方はエレベーター前の棚から入手できるので、消毒剤で手指の消毒をしてから取り出すと良いと思います。
清潔感のある客室は、シングルだけでも白・銀色を基調とした洋室と、竹・木材・和風壁紙を用いた折衷洋室の2種類。7階屋上テラスと東寄りの客室からは姫路城天守が見えます。
1階の居酒屋が翌朝には朝食ビュッフェになるので、マスク着用で入店。スタッフさんが「手指の消毒をした後に個人ごとのビニル手袋を使い、盛り付けてくださいね」と教えてくれます。慣れてくると、学校給食の当番のようで何だか懐かしい楽しさも。パンはトースターでの加熱を想定したもの以外は個別包装。和食のおかずは塩分が濃くはなく、良かったです。
1階の出入り口は南北にひとつずつあり、姫路城と姫路駅の両方面へアクセスしやすいですが、通勤・通学時間帯は歩道も混雑しますので、どうぞお気をつけて!

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-10-03)

ホテルウィング姫路の7階屋上テラスから、朝の天守
ホテルウィング姫路の7階屋上テラスから、朝の天守

手前側には、イーグレひめじの屋上部分が写り込みますが、
客室から近い所でこうして天守や櫓を眺めることができるのは、ありがたいです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「過去に訪問したお城のチケットやパンフレットが気に入ってるものの写真を添付して見せてください」への回答が更新されました(2020-10-01)

・左側は、香川県の古代山城 屋嶋城(やしまのき)のパンフレット、
 最寄の道標に付属した小箱に入っていました。
 A4サイズから4枚に展開して読むタイプで、濃い内容かつ読みやすいレイアウト。
 作成に携わった方々の、読者を意識したセンスの良さを感じます。
・右側は、ブラタモリ ひめじロケ地めぐりマップ、A4からの3枚展開式です。
 姫路城の資料室で2020年1月に棚に並んでいましたので、いただきました。
 江戸初期の飾磨(しかま)地区の港に関する記述が興味深いです。
 読みながら、番組のテーマソングを口ずさんでしまいます(笑)。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-09-23)

新在家本町からのオレンジ色天守
新在家本町からのオレンジ色天守

八丈岩山への複数の登り口のうち、新在家本町6丁目バス停に近いコンクリート坂道(閑静な住宅地の間にあり)からは
天守やその背後の山を見ることができます。晩秋までは、ヤブ蚊などにご注意ください。
写真に収めるには、トリミングなしならフルサイズ機換算のレンズ焦点距離で650㎜以上が必要です。
今回は、大きなコンパクトデジカメ(変な表現で恐縮です、小鳥や月面を画面いっぱいに撮れる機種とお考えください)を使いました。

ぽりへりさん が  松鶴城(徳島県阿南市) の写真をアップしました(2020-07-26)

椿泊小学校校舎南側の下に残る石垣
椿泊小学校校舎南側の下に残る石垣

エアコン室外機の間の前、わずかな算木積み跡に続いて小型石材をまとめて詰めた跡あり。
海辺への出入り口を後の時代に閉めた跡でしょうか?
なお、城址石碑が建つ西側の石垣については切り込み接ぎですから、そちらは築城当初のものかどうか不明です。

ぽりへりさん が  加島城(徳島県海陽町) の写真をアップしました(2020-07-26)

城跡碑と説明板
城跡碑と説明板

すぐ近くには、丸太を加工したベンチが1セットありました。

ぽりへりさん が  松鶴城(徳島県阿南市) を攻城しました(2020-07-23)

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今日のレビュー

教科書には書かれていない江戸時代

「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

黒まめさん)

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