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徳島城と一宮城との間にはのんびりとお花見を楽しめる所もありまして、
お気に入りは徳島市八万町上長谷の県道203号線沿いに植えられている「阿波雅桜(アワミヤビザクラ)」です。
この桜は隣町の山には昔からありましたが、近年の科学的分析で新種と判明して名前も付けられたそうで、見頃はソメイヨシノと同じ頃です。
道沿いには、車数台分の停車場と飲料自販機があります。

ぽりへりさんのレビュー(書籍)

ぽりへりさんは7件のレビューを投稿しています。

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明石城完全攻城ガイド

二の丸北部の二重櫓の位置に関しては2通りの情報が掲載されていて、興味をそそられます。
P.10のマンガとP.32の解説、P.38の正保城絵図「播磨国明石城」では土居の北隅に二重櫓があったと読み取れます。
一方、P.24の播磨国明石新城図と、それを参考にされたP.25の推定復元イラストでは二の丸北西部に二重櫓が描かれています。

復元CG 日本の城

教科書と同じ出版社の本だけあって、説明文は充実していますし、紙質と綴じ代とのバランスが良くてページの開閉は容易です。
肝心の復元CG画像については掲載数が多いものの、その分だけ城郭ごとに画質のバラツキがあります。
また、現代景観と復元CGとの合成画像では、ベースになった空撮写真がやや古くて撮影年月が記されていません。

世界遺産姫路城

姫路城についての鋭い論考と撮影を続けていらっしゃった、北村泰生さん最後の写真集。
稲妻が走る夜空に聳える天守、白漆喰と陰影を活かしたモノクロ写真など、まさに「光を読みきる」ことを具現化なさっています。
(お元気にギャラリーを営んでいらっしゃった頃には、私も行ってみましたが、桜の時期で「撮影に出かけています」との札があり、御目通りは叶いませんでした。)

世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて

平成の保存修理事業で、あの大きな素屋根がこれほどまでに繊細に組み上げられていたとは驚きで、ヒヤヒヤの緊張感も伝わってきます。
無事に完了できたのは、分業の職人さん(目ヂカラ強し!)の熱意が見事にひとつに結集したことに加えて、やはりお城への深い愛情が続いているからでしょうね。

二条城完全攻城ガイド

流れのある詳しさと分かりやすさの間には、ちゃんと噛み応え(読み応え)があるからバランスがよく保たれています。

日本の原風景 城 (Landscapes of the Japanese Heart)

あ~、こんな美しい写真をいつか撮れたら幸せだなあ、と思うA5サイズの解説付き写真集。撮影ヒントも盛りだくさん。

デジタルカメラ城郭撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック (アスキームック)

発行が2014年なので掲載のカメラは最新機種でないものの、季節や天気ごとの撮り方、撮影スポットの紹介などがあります。

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