神戸城
神戸城

[三重県][伊勢] 三重県鈴鹿市神戸5-10


  • 平均評価:★★★☆☆ 2.93(250位)
  • 見学時間:34分(270位)
  • 攻城人数:215(243位)

顕正寺山門

三重県四日市市にある顕正寺山門は神戸城の大手門が移築されたものと伝わっています。

四日市市指定
有形文化財(建造物)
顕正寺山門
 この門は、冠木(かぶき)門の上に切妻屋根をかけ、背後の控柱(ひかえばしら)との間にも切妻屋根を直交してかけたいわゆる高麗(こうらい)門である。
 本柱二本は矩形断面の角柱で木割太く、柱上で直接棟木を受ける。冠木は内法(うちのり)より高めにとって本柱に冠木を通し、中央に束を立てる。
 腕木を本柱と釣束に三本通し、出桁を支えて垂木をかける。控柱は角柱、本柱と同様に腕木を通して出桁を支える。
 本瓦葺・一軒半繁(ひとのきはんしげ)垂木、破風拝(はふおが)みに雁股縣魚(かりまたげぎょ)を飾る。扉は二枚の板戸を装置し、筋鉄を鋲打ちにして潜戸(くぐりど)を付ける。
 この門は、明治九年(一八七六)に鈴鹿市の神戸(かんべ)城の大手門を移築したものであるといわれている。旧城門らしく、たちが高く、いかめしいものの、簡易なつくりで、もとの建立年代は江戸時代中期と推定される。平成十年三月三十一日
四日市市教育委員会
   

この記事をいろんなキーワードで分類してみましょう。

この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

神戸城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

村上義清と信濃村上氏―坂城町信濃村上氏フォーラム記念誌

信州大学の先生が、北信濃の戦国大名 村上氏のお膝元である坂城町で行った講演を書籍化したものです。
村上氏(因島村上水軍も出てきます)に興味のある方限定ですが、郷土の歴史が楽しく学べます。また、坂城町が郷土の歴史を活用した町おこしについて奮闘している様子も書かれており、好感が持てます。

茶々さん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る