犬山城
犬山城

[愛知県][尾張] 愛知県犬山市犬山字北古券65-2


  • 平均評価:★★★★☆ 3.96(18位)
  • 見学時間:1時間14分(69位)
  • 攻城人数:2693(5位)

犬山城のオススメ撮影ポイント

攻城団がオススメする犬山城の撮影ポイント

1.犬山遊園駅前の橋付近から見た天守

名鉄犬山線の犬山遊園駅を降りると、まっすぐ犬山城に向かわずに木曽川を渡る橋に向かうことをオススメします。
ここから見える犬山城が美しいです。

ここは川原に降りることもできますので、天守を見上げる感じの構図でも撮影できます。

2.木曽川の対岸から見た天守

西側の橋の対岸から撮影するのもいいです。
犬山城は木曽川を堀に見立てて、その沿岸に建てられていますが、山頂の天守がいいですね。

3.本丸内から見た天守

天守をアップで撮影するなら本丸に入ったところからがオススメです。
望楼型の国宝天守は何度見ても素晴らしいです。

桜の季節にはよりきれいな写真になるでしょう。

地図で全体の位置関係を確認

電車で攻める場合は犬山遊園駅からまわればいいですし、クルマの場合は帰りに対岸にまわるといいと思います。

   

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今日のレビュー

八本目の槍

豊臣秀吉と柴田勝家の雌雄を決した賤ヶ岳の戦い。この戦いで活躍した、賤ヶ岳七本槍のメンバーのその後の人生と、八本目の槍、石田三成との人間模様を描いた物語です。
福島正則、脇坂安治、片桐且元、平野長泰、加藤清正、糟屋武則、加藤嘉明、7人のひとりひりの小姓時代の呼び名で物語が構成されてます。

それぞれが違う生い立ちの中、豊臣秀吉の小姓として見出され、天下分けめの関ヶ原の戦いで、東軍についたもの、負けるとわかっていても西軍についたもの、その後の世の中の流れを見据えた石田三成が、それぞれ7人に思いを寄せ、奔走した様が描かれており、石田三成の戦旗に記された意味が読み取れます。

本の帯にある通り、この小説を読み終えた時、その男石田三成を、大好きになりました。

デュラけんさん)

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