水口城
水口城

[滋賀県][近江] 滋賀県甲賀市水口町本丸4-80


  • 平均評価:★★★☆☆ 2.89(255位)
  • 見学時間:42分(243位)
  • 攻城人数:300(200位)

水口歴史民俗資料館

水口歴史民俗資料館は水口図書館に併設された資料館で、曳山の館とも呼ばれています。
展示の中心は水口曳山祭にかんするもので、じっさいに巡行する二層露天式人形飾屋台の構造をもった豪華な「曳山」が展示されていますが、ほかにも水口藩、宿場町、城下町水口などの関係資料が展示されています。

水口歴史民俗資料館の観光情報

住所甲賀市水口町水口5638
開館時間10:00~17:00
休館日
  • 木曜日
  • 金曜日
  • 年末年始(12月29日~1月3日)
観覧料(常設展示)
  • 大人:150円
  • 小中学生:80円
  • 水口城資料館との共通割引券あり
URLhttp://www.city.koka.lg.jp/2222.htm
   

この記事をいろんなキーワードで分類してみましょう。

この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

水口城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

八本目の槍

豊臣秀吉と柴田勝家の雌雄を決した賤ヶ岳の戦い。この戦いで活躍した、賤ヶ岳七本槍のメンバーのその後の人生と、八本目の槍、石田三成との人間模様を描いた物語です。
福島正則、脇坂安治、片桐且元、平野長泰、加藤清正、糟屋武則、加藤嘉明、7人のひとりひりの小姓時代の呼び名で物語が構成されてます。

それぞれが違う生い立ちの中、豊臣秀吉の小姓として見出され、天下分けめの関ヶ原の戦いで、東軍についたもの、負けるとわかっていても西軍についたもの、その後の世の中の流れを見据えた石田三成が、それぞれ7人に思いを寄せ、奔走した様が描かれており、石田三成の戦旗に記された意味が読み取れます。

本の帯にある通り、この小説を読み終えた時、その男石田三成を、大好きになりました。

デュラけんさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る