やっと熊本に初上陸できそうなので購入し熊本城予習のために読んでいます。城下町や文化などの事も掲載されているので、熊本初心者には役立つ一冊です。持ち運びしやすいサイズなのもオススメです。このシリーズはわかりやすくて大変重宝しています。
紹介が前後しましたが松本城と同じシリーズの本。全体の作りも同じで非常にオーソドックスでよくまとまっています。城下町の紹介で防御の概念が出てきてそういう視点は面白いなとおもったのと。攻城団TVの相撲のときに紹介した吉田司家にゆかりの場所や夏目漱石のゆかりの場所などもでてきて面白かった。
さすが、江戸期を代表する大藩で城下町の情報量のボリュームすごいと改めて思いました。
| タイトル | 熊本城 (図説 日本の城と城下町⑨) |
|---|---|
| 著者 | 稲葉 継陽 |
| 出版社 | 創元社 |
| 発売日 | 2024-01-19 |
| ISBN |
|
| 価格 | 1650円 |
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10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
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