戦国の城と石垣 単行本


伝もものふ山田(ヤマー)さん

戦国時代の石垣の成立ちについて考察されています。
もともとは寺院などで使われていた石垣が、どのように城郭にも適用されるようになったのか考察され、興味深く読むことができました。近江、信濃、播磨など地方による積み方の違いや、時代ごとに異なる矢穴の形状などが勉強になりました。
水茎岡山城(滋賀県)、青柳城(長野県)など、マイナーだけど気になる城も取り上げられており行ってみたくなります。

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書籍の情報

タイトル 戦国の城と石垣
著者 中井 均
出版社 高志書院
発売日 2022-06-01
ISBN
  • ISBN-10 4862152317
  • ISBN-13 9784862152312
価格 4255円

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この本でしか見られないような貴重な写真がたくさん掲載されています。こういうのを見ると写真で記録することの価値の大きさを実感しますね。

こうの)

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