首里城 (別冊太陽スペシャル) ムック

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ぽりへりさん

古文書、絵図、写真が豊富に掲載されていて、独特な読み方もふりがな付きで分かりやすいです。
五度にわたる消失と再建が繰り返されてきた首里城の深みと重みを感じます。龍の彫刻が多種多様あることなど、細部写真からじっくりと鑑賞できるのも良いところです。

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書籍の情報

タイトル 首里城 (別冊太陽スペシャル)
著者 別冊太陽編集部
出版社 平凡社
発売日 2020-11-18
ISBN
  • ISBN-10 458294602X
  • ISBN-13 9784582946024
価格 2750円

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歴史を考えるヒント (新潮文庫)

いわゆる「網野史学」の入門みたいな感じの一冊です。百姓=農民ではない、「日本」という言葉をいつから使うようになったのか、など「言葉」から中世の歴史を読み解いています。言葉が世の中に浸透していった背景などを紐解きつつ、定住農耕民族以外の「無縁」社会についての史学観にふれることが出来ます。(余談ですが、隆慶一郎さんの小説は、網野史学を大いに取り入れていますね)

コースケさん)

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