この本は日本100名城並びに続日本100名城がスタンプ帳付きで載っている本です。これまでは日本100名城と続日本100名城で別れていたものが一つになっているので、これから城巡りをしたいという方に特にオススメします。
書店やamazonで1000円に消費税で買える。
日本100名城と続日本100名城がセットになってるのでお得。
というより、山城のスタンプを押しに行くのに2冊も持っていくのが面倒なのでこれ1冊で楽できる。
スタンプ設置箇所も書かれてるので一目瞭然。
久しぶりに大きな本屋に行ったら、100名城&続100名城のスタンプ帳付きハンドブックタイプが発売されていて思わず買ってしまいました。内容は過去に発売されたものと同じですが、同じお城に何度も行かれる方へは新たなスタンプ帳としておすすめです。200城分が一冊にまとまっているので、これからスタンプラリーをはじめる方にも良い一冊です。来年は自分のペースで無理せず攻城しようと思います。
| タイトル | 日本100名城と続日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき (歴史群像シリーズ) |
|---|---|
| 著者 | 日本城郭協会 |
| 出版社 | ワン・パブリッシング |
| 発売日 | 2020-12-17 |
| ISBN |
|
| 価格 | 1100円 |
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江戸時代の大名について詳しく知りたいと思っていた時に目に止まり、読んでみることにしました。江戸時代大小併せて260~300藩有ったと言われていますが、本書では大名の格差をテーマとして石高、将軍との関係、江戸城、江戸藩邸、参勤交代の5つに分けてエピソードを交えて書かれています。石高の大小による格差をはじめとして、将軍家から嫁をもらったり、養子をもらったした大名の家格が上げられたり、その家格によって江戸城内での将軍との拝謁の仕方や服装が違ったり、江戸藩邸では門構えや屋敷の広さに差が見られたり、最後に参勤交代の道中でかち合いそうになった場合とか宿場が同じになりそうになった場合にその大名の格差が顕著に表れる事を細かいところまで知ることが出来ました。その当時の大名たちは自分の家格を十分に認識した上で行動し、少しでもその家格を上げることを日々考えていることがよく理解できる一冊でした。
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