地図で旅する! 日本の名城 (諸ガイド) 単行本


黒まめさん

城の大まかな位置、城と城との位置関係がわかる「城攻めMAP」に一目惚れして購入しました。意外と都道府県のどこら辺に位置するのか、他にどこを攻城できそうか、ざっくりと俯瞰的に見られる地図が無かったんですよね。他にも「五大攻城戦」「戦国武将ゆかりの地」などのテーマ毎に城や遺跡が紹介されていて、城攻め計画を立てるのに便利ですし、現存十二天守は縄張り図も載っていて嬉しい限りです。この本でざっと計画し、詰めの計画は「攻城団」のお城ページでという使い方ができそうです。

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書籍の情報

タイトル 地図で旅する! 日本の名城 (諸ガイド)
著者
出版社 ジェイティビィパブリッシング
発売日 2020-09-29
ISBN
  • ISBN-10 4533142478
  • ISBN-13 9784533142475
価格 1320円

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歴史を考えるヒント (新潮文庫)

いわゆる「網野史学」の入門みたいな感じの一冊です。百姓=農民ではない、「日本」という言葉をいつから使うようになったのか、など「言葉」から中世の歴史を読み解いています。言葉が世の中に浸透していった背景などを紐解きつつ、定住農耕民族以外の「無縁」社会についての史学観にふれることが出来ます。(余談ですが、隆慶一郎さんの小説は、網野史学を大いに取り入れていますね)

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