歴史の旅 戦国時代の京都を歩く 単行本


たかみくらさん

表紙に惹かれ図書館でなんとなく手にした本。まさに上杉本洛中洛外図屏風を〈歩く〉内容になっている。現在に残る痕跡(古文書や古記録)を私のような(素直だけが取り柄の)ものにも分かるように易しくかみくだきながら戦国時代の上京、下京を案内してくれる。めうかくじ(妙覚寺)や二条屋敷(二条古城)のあった通りを実際に歩きたくなった。

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書籍の情報

タイトル 歴史の旅 戦国時代の京都を歩く
著者 河内 将芳
出版社 吉川弘文館
発売日 2014-02-14
ISBN
  • ISBN-10 4642081011
  • ISBN-13 9784642081016
価格 2200円
ページ数 160ページ

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レンズが撮らえた幕末日本の城―永久保存版

幕末から昭和にかけて、
レンズにおさめられた貴重な城郭が
惜しみなく掲載されている。
廃城令や戦災で失われた城も多く、
一般に発売されている資料としては
超一級品だと思う。
事前に見てから攻城すると、
天守閣がなくなっていたり、
遺構が少ない城跡でも、
当時の情景が重ねられて、
タイムスリップできた気分になれる。
城好きには一家に一冊あって
絶対損しない資料。

玄之丞さん)

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