日本坊主列伝 (徳間文庫) 文庫

仏教が日本に伝来して、千四百年あまり。坊主は、ただ仏の教えを広め、修行・精進しているだけじゃなかった!天皇や貴族の側近くに仕え、名だたる猛将・知将の教育係や御意見番、戦の参謀を務め、ときには自ら戦場に出るなど、歴史の表と裏で活躍・暗躍していたのだった。名僧、奇僧、怪僧、悪僧たちの実像を知れば、歴史小説や時代小説が、さらに面白くなる。


こうのさん

太原雪斎や安国寺恵瓊、南光坊天海など日本史に深くかかわった僧侶を紹介するエピソード集。
要点が整理されていて読みやすいです。

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書籍の情報

タイトル 日本坊主列伝 (徳間文庫)
著者 榎本秋
出版社 徳間書店
発売日 2019-06-11
ISBN
  • ISBN-10 4198944717
  • ISBN-13 9784198944711
価格 799円
ページ数 320ページ

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業政駈ける (角川文庫)

長野業政と家臣たちが箕輪城を舞台に甲斐武田軍と戦う姿を描いた戦国時代小説。
信玄や真田昌幸側を描いたものはたくさんあり、それらを読んで武田軍団は好きな方でしたがこの本を読んでいると最強武田軍団を翻弄する箕輪の小領主を応援せずにはいられません。
そして箕輪城行きたくて…ただ上野国はなかなか遠いです。どこまで史実に近いかは分かりませんが物語を知って現地を訪れるとまた感動が違いますよね。
いつか業政に想いを馳せながら箕輪城攻城するぞ!

solitarioさん)

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