現代語訳 三河物語 (ちくま学芸文庫) 文庫


伝もものふ山田(ヤマー)さん

徳川家臣の大久保彦左衛門忠教によって記された「三河物語」の現代語訳版です。
松平初代の氏親から徳川三代の家光までの伝記、大久保家の活躍などが記されています。創作的な内容も含まれており資料としては注意が必要です。例として織田信長の朝倉義景への発言「天下は朝倉殿が持ち給え」は、三河物語のみの記述で真偽不明のようです。
門外不出として記されたためか、徳川家への愚痴なども書かれており大久保彦左衛門の苦労を感じました。

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書籍の情報

タイトル 現代語訳 三河物語 (ちくま学芸文庫)
著者 大久保 彦左衛門
出版社 筑摩書房
発売日 2018-03-07
ISBN
  • ISBN-10 4480098445
  • ISBN-13 9784480098443
価格 1296円
ページ数 332ページ

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