図説 明智光秀 単行本(ソフトカバー)

この本は攻城団ライブラリーに収蔵されています

niwanoagataさん

明智光秀の初心者向けの集大成と言った感じの1冊
オールカラーでとても見やすく、最新研究に基づいている。いわゆる専門書とは一線を画しているので、これといった論は展開せず、曖昧に濁したところも当然多いので、一定の知識があれは物足りない内容かもしれません。
まとめると、初心者には最適でまず最初に読めば間違いはないかと。


コースケさん

オールカラーで書や史跡写真も豊富に掲載されて、読みやすい。巻頭見開きのイラストマップがすごい良かった。ルイスフロイスによる光秀評を前提に、業績を追っていますので、従来伝わってきた光秀像とは違う視点から光秀を想像していけます。信長も然りですが、近年の研究に基づいた人物像による小説が出版されたらいいなぁ。


こうのさん

明智光秀についての最新研究成果がたくさんの写真や図版とともに紹介されています。
先入観をいったん脇に置いて、資料に残る史実を追っていくと、光秀がいかに信長に重用されていたかがわかるし、信長より先に足利義昭と対立するなど、従来の「常識人」というイメージも崩れてくるのがおもしろい。

それにしても光秀くらい著名な武将でも、いまだにわかってないことがたくさんあるんですね。

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書籍の情報

タイトル 図説 明智光秀
著者 柴 裕之
出版社 戎光祥出版
発売日 2018-11-10
ISBN
  • ISBN-10 4864033056
  • ISBN-13 9784864033053
価格 1944円
ページ数 160ページ

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雪の峠・剣の舞 (KCデラックス)

関ヶ原の戦いで戦わずして敗れ、常陸から出羽に国替えとなった佐竹氏の城地選定をめぐる、古参の武闘派家老たちと若手の側近たちの対立を描く『雪の峠』と、戦国時代の剣豪、上泉信綱の弟子である疋田文五郎を主役に武田信玄の箕輪城攻めを描く『剣の舞』の二編の歴史コミック。前者では久保田城を推す若手と金沢城を推す老臣のプレゼンが行われるが、お互いの策のぶつかり合いが面白い。後者は戦で家族を殺され復讐を果たそうとする少女が描かれ、戦の悲惨さと虚しさを描いている。(凄惨な場面があるので要注意)
本書に登場する城   土崎湊城  武州松山城  久保田城  金沢城(仙北)  横手城  箕輪城

こめつぶさん)

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