「千人殺し」という恐ろしい名前の石垣で有名な宮崎県の延岡城にも攻城団のチラシを置いていただきました。
設置場所は城山公園二の丸広場にある「城山公園管理事務所」です。
また延岡市役所南別館にある「内藤記念館」にも置いていただいています。
「マンガでわかる丸岡城」を読まれた方は有馬直純が幕府に転封を願い出て移った場所として、延岡を記憶されてるのではないでしょうか。
延岡藩主としては直純の子の有馬康純のほうが知られています。康純の「康」の字は徳川家康から賜ったものです。また現在の延岡市の名称は康純が今山八幡宮に寄進した梵鐘の銘文に由来しているそうです。
(この梵鐘「城山の鐘」もチラシ設置場所の内藤記念館にあります)
ちなみに藩主は有馬氏が糸魚川藩に移ったあと、三浦氏、牧野氏、内藤氏とつづいています。
内藤記念館は梵鐘のほか、内藤家から寄贈された美術工芸品や歴史資料などが展示されているようなので、ぼくも一度見学したいなと思っています。
最後に延岡市役所都市計画課からコメントをいただけたのでご紹介します!
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また、城内には築城時の石垣が数多く残り、当時の様子を顧みることが出来ます。是非一度、「本物」の石垣を見にお越し下さい。また、築石に数多く残る刻印もお探し下さい。