唐造

唐造(からづくり)は南蛮造りとも呼ばれ、とくに変わった天守のことを指します。通常天守は上の階にいくほど小さくなりますが、唐造の天守は下階より上階の平面を大きくつくって張り出させています。ほとんどは最上階につくられますが、岩国城は天守3重目にあるように最上階に限定されたものではありません。このバッジでは天守が唐造であったとされる、高松城、小倉城、岩国城を集めました。佐賀城も唐造であったという記録がありますが、たしかではないため今回は入れていません。


  • 難易度:C
  • 総距離:約422km
  • 獲得人数:479人
  • 挑戦人数:768人
獲得者 孔明rx78h2ちゅうたろーCookyらきあせ干し芋たかぴーtakuみつひろMt.UFOHBgEGyKh6bばやしまるとりのりあらし丸に梅鉢安房守わっしょい美香一両不足 他459名
挑戦する!   あと3城でバッジ獲得です!
唐造(ぜんぶで3城) 地図
高松城 高松城   別名 玉藻城

[香川県][讃岐] 香川県高松市玉藻町2-1

平均評価:★★★★☆ 3.67(33位) 見学時間:1時間10分(39位) 攻城人数:3400人(35位) 行きたい:144人(56位)
小倉城 小倉城   別名 勝山城、涌金城、指月城

[福岡県][豊前] 福岡県北九州市小倉北区城内2-1

平均評価:★★★★☆ 3.62(--位) 見学時間:1時間8分(--位) 攻城人数:2352人(84位) 行きたい:103人(135位)
岩国城 岩国城   別名 横山城

[山口県][周防] 山口県岩国市横山2-6-51

平均評価:★★★★☆ 3.60(38位) 見学時間:1時間19分(32位) 攻城人数:2645人(65位) 行きたい:131人(79位)

地図で確認

獲得者コメント

唐造」バッジを獲得された団員からのメッセージです。

  • 旅人 自動的に獲得してました! この三つのお城にこんな共通点があったとは、 新たな知識が増えて嬉しいです^_^
  • 藤式部卿 小倉城は続100名城に選定されたので、スタンプ押しにもう1回行きたいです。
  • たか いつの間にか攻城済みだった。
  • 根津甚八 新岩国駅から錦帯橋まで旅荷物を持って歩きました。 さすがに遠かった。山頂まではロープウェイをお勧めします。 橋を渡るのに拝観料が必要です。
  • Tiger 2011/01/09小倉城登城で完了。
  • ハーツクライ いつの間にか獲得! 高松城の天守があの天守台の上に建つことを願っています
  • 隆景 車がなくても公共交通機関で行けるのでよかったです。初心者なのでバッジ獲得は励みになります。
  • 安房守 魅力を感じていたお城を回っていたら、いつの間にか獲得していました。
  • ふじふじ そういえば、という感じでした。天守の多様性を示すバッジですね。
  • さいとう 近くて遠い小倉城をもって、バッジ獲得となりました。 少し足を伸ばせばいつでも行けると、後回しにした結果なかなか攻城できませんでしたが、今回福岡攻めでやっとたどり着きました。 小倉城には唐造りの説明もあり、後れ馳せながら唐造りのことが理解できました。
  • 播磨山城ファン 狙ってなかったが獲得できて良かった
  • いとひろ 岩国城を回れなくて、ようやく獲得したバッジです。よく思い出すと、いずれも「いつでも行ける」と後回しにして、思い切って攻城した城ばかり。なにわともあれ回れて良かったです。
  • まるとり 思いもよらぬチャンスをものにして揃いました👍 3城といえども距離が離れているので大変ですが、 いっきに獲得目指すなら、2泊3日、3泊4日で車で岡山、広島のお城を巡りながらバッジを目指したいなと想像しました😊
  • のり 高松城は海城、小倉城は平城、岩国城は山城ですがロープウェイがありますので、現地での攻城は楽だと思います。3城とも距離が離れているので一気に行こうとせず、近くの城とセットで攻城する感じで良いと思います。
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攻城団のサイト上のバッジは、じっさいにカバンや帽子などにつけられる缶バッジとして販売しています。ご自身がゲットしたバッジだけでなく、現在挑戦中のものを購入してつけている方が多いです。
(バッジが団員の目印となって現地で交流が生まれることもあるようです)

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今日のレビュー

中世の古文書入門 (視点で変わるオモシロさ!)

読めなくても大丈夫❗のサブタイトルに惹かれた。古文書について知りたいけど、あのくずし字を読むのは、ちとハードルが高い、という人にオススメ。
署名の位置からその人の階級を知り、紙の質や大きさ、文字のバランスから、書いた人の心まで読み解く。古文書の画像からポイントを押さえて解説してくれているので、分かりやすい。
信長や秀吉などの花押の書き方のコラムを見て、大名気分で真似てみるのも面白い。その場合は、やはり筆で書くと気分が盛り上がる。
今度は、くずし字も読んでみたいと夢が広がる本。

黒まめさん)

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