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ここのところ登城記録の整理ができていなかったので、ここに登録して1年たったので、それを機に少しずつ確認をしながらまとめてみたら、2019年末での全登城数は1832城、信濃の城が968城で、それ以外が864城でした。そのうち百名城は76城、続百名城は43城でした。今年になって30城ほど攻めているので、2020年中にはもしかすると2000城の大台に乗るかな。最近は信濃の山城はクマが怖いので、どうしようかな… といいつつ、今年も山城に登っていることでしょう!?

赤いRVRさんの攻城記録一覧(履歴)

 白山城(山梨県韮崎市) を攻城(2021/04/11)

支城として北烽火台、南のムク台も史跡指定されています。北烽火台は八幡宮の裏手、蟻の戸渡を通って登ります。足元注意。

 武居城(長野県朝日村) を攻城(2021/02/14)

南堀切から40分ほど登ると詰の城重ね城。堀切が見事です。

 妙義山城(長野県塩尻市) を攻城(2021/01/31)

宮坂氏の図の外側にも遺構はある。特に北尾根には堀切もある。その北側には切岸状地形のある平坦地もいくつかある。

 一宮城(愛知県一宮市) を攻城(2020/12/27)

完全に市街地に埋没しているようですね。

 大森城(岐阜県可児市) を攻城(2020/12/27)

大森神社前に駐車可能、すぐ裏手が城跡で切岸や空堀が素晴らしい。

 今城(岐阜県可児市) を攻城(2020/12/27)

老人憩いの家には駐車しないように、ほんの少し北の今公民館からどうぞ。小規模ながらよくまとまったいい城です。

 大桑城(岐阜県山県市) を攻城(2020/12/27)

新登城口にはトイレも完備。そこから主郭などの中心部だけ見ても2時間、全体を回るのなら昼食持参で少なくとも5~6時間はかかりそうだ。

 伊木山城(岐阜県各務原市) を攻城(2020/12/27)

伊木の森からいくつかのルートで登城可能。心臓破りの道で20分かからずに主郭へ行ける。本来眺望はいいのだろうが、木が茂っていてあまりよくない。

 武居城(長野県朝日村) を攻城(2020/12/19)

主郭北の二重堀切がすばらしいが、夏場は近づきにくいので冬場にどうぞ。

 下山城(山梨県身延町) を攻城(2020/12/14)

本国寺境内になっている。墓域辺りが高まっていたり、切岸状地形があったり、城館だったのだなという雰囲気はある。駐車場も広いが、国道からのアクセス道は少し狭い。

 勝山城(都留郡)(山梨県都留市) を攻城(2020/12/13)

駐車場への道は少し狭いので、谷村氏跡(都留市役所)に停めて歩くのがいいかもしれない。本丸周辺は草刈りなどがよくされているので見やすい。

 本栖城(山梨県富士河口湖町) を攻城(2020/12/13)

麓から良い道が付いているので、少し急だが歩きやすい。主郭裏手の狼煙台がよい。

 谷村城(山梨県都留市) を攻城(2020/12/13)

学校や市役所になっているので顕在遺構はないようです。

 埴原城(長野県松本市) を攻城(2020/11/29)

メイン登城路以外にも道がある。南西尾根、南南西尾根の堀切や切岸もすばらしい。講座の下見を兼ねて登城したが、城域の3割程度を見ただけ(かなり足早)であるが午前中いっぱいかかった。より詳しく見るならば、トイレを済ませて昼食持参で登ることをお勧めする。

 戌山城(福井県大野市) を攻城(2020/11/24)

東麓のホームセンターの駐車場を使わせてもらえる。朝早くから集まってきます。天空の城展望台も南側の郭で、よく残っています。多くの人は主郭まで行かないようですが、ここから10分程で行かれます。切岸直登の登城路は少し急ですが、畝状竪堀などが見事です。

 敦賀城(福井県敦賀市) を攻城

 天筒山城(福井県敦賀市) を攻城(2020/11/23)

金ヶ崎城とは大きな堀切状地形で隔てられています。両方見てください。

 木舟城(富山県高岡市) を攻城(2020/11/22)

駐車場もあり、小公園といった風情です。周囲の水田を見ると現在も深田であるので、沼地の城であったことがわかります。

 升方城(富山県魚津市) を攻城(2020/11/22)

よく整備はされているが、冬場でも薄が多くて遺構は見づらい。クマ注意だそうです。

 国吉城(福井県美浜町) を攻城(2020/11/21)

奉行所跡に建つ資料館と合わせて、また佐柿の城下も楽しめます。資料館前から登れます。館跡から登り、結構急です。遺構は文句なし。

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今日のレビュー

家康<一> 信長との同盟 (幻冬舎時代小説文庫)

地元の新聞に連載されていたので愛読していましたが、この度文庫化されたので、購入し再読しました。第1巻は桶狭間から清州同盟まで描かれています。

桶狭間合戦で今川義元が討ち死にすると、家康は難なく岡崎城に戻って今川家から独立し、信長と同盟した印象を持っていましたが、実はそうでもなく、綱渡り的な展開だったことに少々驚きました。我々は歴史の結末を知っているので、歴史の流れを「当たり前」と思うことが少なからずありますね。

藤式部卿さん)

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