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ここのところ登城記録の整理ができていなかったので、ここに登録して1年たったので、それを機に少しずつ確認をしながらまとめてみたら、2019年末での全登城数は1832城、信濃の城が968城で、それ以外が864城でした。そのうち百名城は76城、続百名城は43城でした。今年になって30城ほど攻めているので、2020年中にはもしかすると2000城の大台に乗るかな。最近は信濃の山城はクマが怖いので、どうしようかな… といいつつ、今年も山城に登っていることでしょう!?

赤いRVRさんのタイムライン

赤いRVRさん が  白山城(山梨県韮崎市) を攻城しました(2021-04-13)

支城として北烽火台、南のムク台も史跡指定されています。北烽火台は八幡宮の裏手、蟻の戸渡を通って登ります。足元注意。

赤いRVRさん が  鮫ヶ尾城(新潟県妙高市) を「行きたいお城」に登録しました(2021-04-08)

赤いRVRさん が  武居城(長野県朝日村) の写真をアップしました(2021-02-15)

重ね城北堀切
重ね城北堀切

詰の城である重ね城の堀切。簡単には登れません。

赤いRVRさん が  武居城(長野県朝日村) の写真をアップしました(2021-02-15)

南の堀切
南の堀切

ここから南に尾根を進むと詰の城重ね城。

赤いRVRさん が  武居城(長野県朝日村) を攻城しました(2021-02-15)

南堀切から40分ほど登ると詰の城重ね城。堀切が見事です。

赤いRVRさん が  虚空蔵山城(会田)(長野県松本市) の写真をアップしました(2021-02-11)

秋吉砦の城址碑
秋吉砦の城址碑

秋吉砦主郭に建つ城跡碑

赤いRVRさん が  虚空蔵山城(会田)(長野県松本市) の写真をアップしました(2021-02-11)

秋吉砦にわずかに残る石積み
秋吉砦にわずかに残る石積み

あまり残っている部分は少ないですが、石積みを見ることができます。

赤いRVRさん が  虚空蔵山城(会田)(長野県松本市) を攻城しました(2021-02-11)

いくつかある周辺城塞の一つとしての秋吉砦。石積みや竪堀などが残っています。中ノ陣城と併せて行くことができます。

赤いRVRさん の読者投稿欄「ステイホーム期間におうちでできる(していた)お城の楽しみ方を教えてください」への回答が更新されました(2021-02-01)

国土地理院地図傾斜量図から怪しい地形を探す。近隣のものは行ってみたけど。遺構らしきものはありました。目指そう新発見の城。写真データは、長野県朝日村の県史跡武居城と、その谷を挟んで存在する切岸で囲まれた平坦地がある場所。堀切らしい地形も確認。両城?から尾根を登りつめると、武居城の詰の城重ね城につながる。添付した傾斜量図は、調査に用いたもの。近年は傾斜量図から古墳も見つかったようですし。皆さんもどうぞ。

赤いRVRさん が  妙義山城(長野県塩尻市) の写真をアップしました(2021-01-31)

南西尾根の堀切上からの眺望
南西尾根の堀切上からの眺望

この場所は鉄塔展望台と言われる。ここから武居城の東尾根が見える。

赤いRVRさん が  妙義山城(長野県塩尻市) の写真をアップしました(2021-01-31)

主郭裏手の大堀切
主郭裏手の大堀切

裏手の大堀切を越えると南西尾根と北西尾根に連なっていく。

赤いRVRさん が  妙義山城(長野県塩尻市) の写真をアップしました(2021-01-31)

主郭南東尾根を断ち切る堀切
主郭南東尾根を断ち切る堀切

主郭の周囲は厳しい堀切で守られている。

赤いRVRさん が  妙義山城(長野県塩尻市) を攻城しました(2021-01-31)

宮坂氏の図の外側にも遺構はある。特に北尾根には堀切もある。その北側には切岸状地形のある平坦地もいくつかある。

赤いRVRさん が  水茎岡山城(滋賀県近江八幡市) を「行きたいお城」に登録しました(2021-01-13)

赤いRVRさん が  武居城(長野県朝日村) の写真をアップしました(2021-01-11)

北の二重堀切
北の二重堀切

この堀を越えて北の郭に行くのは困難です。

赤いRVRさん が  武居城(長野県朝日村) を攻城しました(2021-01-11)

主郭北の二重堀切がすばらしいが、夏場は近づきにくいので冬場にどうぞ。

赤いRVRさん が最近のひとことを更新しました(2021-01-11)

ここ数年城跡もいくつか新発見されている。また昨年、国土地理院の傾斜量図の解析から、岡山県相生市での古墳新発見の記事が掲載されていた。この傾斜量図はなかなかのもので、地元にある山城なども明瞭に見て取れる。それは長野県朝日村にある武居城も同様で、郭が白く浮き出て、その周囲の切岸や堀切が黒く表されているのを見ることができる。その武居城の南奥には、重ね城という詰の城(標高1,011m)があり、その様子もよくわかる。さて、その重ね城から北東方向の尾根の先端近くに、郭らしき平坦地と、それを取り囲むような切岸のようなものが確認できたので、昨年12月末と今月の2回、踏査してみた。すると、明瞭な切岸状地形に囲まれた広い平坦地と、段郭状地形、また別の尾根(南東)には堀切状地形を挟んで、土塁様の高まりのある平坦地と、虎口らしきものも明瞭にあることがわかった。信州の山城に詳しい宮坂武男氏の本に「西洗馬の鐘つき田」というものがあり、氏は鐘つき=狼煙台の近傍での存在について示唆しているが、その時点では確認されておらず、掲載図にその平坦地部分も含まれているのだが、当時は傾斜量図もなかったので、確認していないのだろうと思われた。もしこの平坦地が「西洗馬の鐘つき」だとすれば、新発見の城になるのだろうか。ちなみに、そこから重ね城まではほぼしっかりした道がついているし、武居城の防衛上、そこにない方が不自然だとも思えるので、今後その解明を進めていきたい。皆さんも、傾斜量図から、新しい城を発見できるかもしれないので、やってみてください。この他にも数か所新発見城郭か、という候補地があるので、春になったらそれらも見てみたいと思っている。写真は、その平坦地の「切岸状地形」です。

赤いRVRさん が  妻木城(岐阜県土岐市) を「行きたいお城」に登録しました(2020-12-30)

赤いRVRさん が  一宮城(愛知県一宮市) を攻城しました(2020-12-29)

完全に市街地に埋没しているようですね。

赤いRVRさん が  大桑城(岐阜県山県市) の写真をアップしました(2020-12-28)

切井戸と石垣
切井戸と石垣

登城路から100mほど下らないと行くことができない切井戸、そこを補強するための石垣だろうか。見ごたえはありました。

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今日のレビュー

日本の原風景 城 (Landscapes of the Japanese Heart)

あ~、こんな美しい写真をいつか撮れたら幸せだなあ、と思うA5サイズの解説付き写真集。撮影ヒントも盛りだくさん。

ぽりへりさん)

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