ハチロク

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直木賞作家、今村翔吾の塞王の楯を読んだ。
石垣の穴太衆と鉄砲の国友衆の物語である。
石垣について結構詳しく書いてあり興味深かかった。物語は関ヶ原前日の大津城の攻防で東軍側の国友衆の大筒対西軍側の穴太衆の石垣の対決になる。石垣と言えば石を組み上げその上に櫓や門を置き防御のイメージがあるが物語では戦の最中に石を組み上げたり壊したりして大筒に対抗する。実話か創作かわからないが石垣のイメージが変わった。石垣に興味がある方は読んでみることをオススメします。

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今日のレビュー

こんなに変わった!小中高・教科書の新常識 (青春新書プレイブックス)

「こんなに変わった歴史教科書」を探していて間違って(青春出版社の方、ごめんなさい)手に取った1冊です。たまには歴史以外の事もいいかと思い本を開いたところ、約半分が歴史に関する事でした。前出した本と平行して読んだのですが、こちらにしか記載されていない変わった内容も多数ありました。例えば、大化改新が乙巳の変、応仁の乱が応仁・文明の乱、縄文式土器が縄文土器、帰化人が渡来人、等簡単に変更になった経緯が書かれていました。重複している内容もありましたが、「こんなに変わった歴史教科書」と同時に読むと歴史教科書の変わったところがより多く知ることが出来ます。ちなみに、現在の高校の歴史教科書の内容を確認してみると、確かに書かれている通り変更になっていました。(歴史以外のその他の科目についてもホーと言わせる内容が書かれているので勉強になります。)

まーちゃんさん)

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