右上(右下)の「管理」メニューから「攻城済み一覧」を選んでください。
詳細は以下でご説明しております。
駐車場より坂道を登って大多喜城分館(歴史博物館)に到着 |
小田原駅のすぐそばで無料駐車場はありません。クルマでの訪問は事前に有料駐車場の位置確認をオススメします。 |
この城の魅力である石垣は、大手側(南側)も素晴らしいが、旧阿武隈川を外堀とした搦め手側(北側)から見る石垣も見事です。30~40分程度で一周出来るので、搦め手側からもオススメです。なお、石垣の修復、遊歩道の整備等で立ち入り禁止区域が一部あります。 |
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土曜日の朝9時に攻城。観光客も少なく地元の人が散歩するのみでゆっくり出来ました。いつ来ても騒がしいので、早朝攻城がオススメです。 |
他を圧する五重の天守を持つ松本城。しかし本丸には二重櫓が一基も無く無防備な城郭。こんな対比をしながらの攻城も面白いものです。 |
攻城前に史跡金山城跡ガイダンス施設に寄り、パンフ、史跡金山城跡を手に入れよう。金山城跡主要部の略図が載っており、所要時間も記載されているので、コイツを片手に攻城する事をオススメします。 |
水堀に架かる橋を渡ると両側に土塁。土塁の上は歩けるが一人がやっと通れる広さ。土塁に上がる石段もわかりずらい。土塁には上がるなということか。本丸跡は、公共の建物のみでした。 |
木橋を渡り枡形を通って行くとそこは森林公園のそれてある。周りの立ち木の幹の太さからして、発掘調査後に城趾+森林公園というコンセプトで整備された時に植樹されたものと推測される。空堀、土塁、遊歩道は適度に整備されているが、スズメバチが結構飛んでいるので、周囲に注意しながら攻城する事をオススメします。 |
案内所でパンフをGETし、出土遺物を見学。東に200m程度歩くと田園風景の中に出現。城趾周りの遊歩道、土塁、曲輪内等良く整備されていてとても歩きやすい。ゴミひとつ無く最近見た城趾の中で一番綺麗。 |
今回は時間に余裕があったのでじっくり攻城。と……珍しいものを発見。それは、大筒狭間。鉄砲狭間は城趾で良く見かけるが大筒狭間は初めて。土浦藩には、関流の砲術指南役がいて、約80kgの大筒を扱うと言う。ビックリ。 |
ナビ案内で西出丸駐車場へ。道幅が狭く、歩行者が多く石垣がブラインドになるので注意。一方通行なので対向車は無いが。(高齢者による逆走は………) |
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団員ブログ記事の丁寧な紹介記事を読み、攻城団テレビでも紹介されたので、面白そうと思って購入しました。
新書らしく、わかりやすい言葉と文章でまとめられており、歴史初心者の自分でも、挫折せずに読了できました。
「身勝手」「型破り」と、どちらかといえば批判的に捉えられてきた細川政元の行動を、時代背景、育った環境や人間関係等含めて丁寧に再検証し、「なぜ、その行動、選択に至ったのか」を読み解いています。
政元の再評価を目指して書かれた為か、全体にあたたかな目線で人物像が描きだされており、全肯定というわけではないけれど、好感が持てました。
また、タイトルにある「オカルト」に含まれる修験道への傾倒が、「境界を越えることができる者への憧れ」という考察には、とても納得させられました。
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