狸親父(たぬきおやじ)さん 太閤 サポーター   フォロー

1949年10月生。東京在住。古道や旧街道を歩いて、小さな、知らない町を彷徨し、城跡のほか、神社、仏閣、古墳など手当たり次第に見学することに無上の喜びを感じています。車の運転をしないので、原則として公共交通機関と徒歩で攻城を続けています。

狸親父さんのタイムライン

狸親父さん が最近のひとことを更新しました(2019-11-10) 固定表示

11月2日から7日まで、山口県・島根県・鳥取県に遠征してきました。高嶺城などいくつかの城を新規に攻城したほか、8年前にスタンプを求めて駆け足で攻城した100名城にもたっぷり時間をかけて再訪しました。また周辺の遺跡を見学し、神社・仏閣にも参拝するなど城下町散策を堪能しました。倉吉を訪れたとき、駅前に倉吉の名前の由来となった「倉」と「吉」の像がありました。説明板によると、「この地に住む男が水浴びをしていた天女の羽衣を隠したため、天に帰れなくなった天女はやむなく男の妻となり倉と吉の二人の娘を産んだ。その後、天女は娘達から羽衣のありかを聞き出し、天に帰ってしまった。倉と吉は音楽好きだった母を呼び戻そうと鼓を打ち、笛を吹きならしたが母は戻らなかった。」ということでした。羽衣伝説は各地にありますが、ここにもあったことは初めて知りました。打吹城、羽衣石城もこの伝説に由来している地名なのでしょう。写真は、倉吉にある伯耆国分寺跡です。

狸親父さん が  小松城(神奈川県相模原市) を攻城しました(2019-11-20)

観光センターからバスで久保沢で下車し徒歩30分で宝泉寺に到着。登城口の長い階段をのぼり城跡に至ります。そこからトレッキングコースを歩き始めましたが、途中で倒木のため道がふさがれていたため退却しました。門前の城趾碑を確認し攻城。

狸親父さん が  津久井城(神奈川県相模原市) を攻城しました(2019-11-20)

三ケ木からバスで観光センターで下車。何カ所か通行禁止場所がありましたが、本城曲輪まで行くことができます。公園として整備されていますが曲輪の形は一応わかります。北条氏の拠点城の一つだけあって、なかなか大きな山城です。

狸親父さん が  又野城(神奈川県相模原市) を攻城しました(2019-11-20)

狸親父さん の読者投稿欄「【都道府県バッジ】あなたが思う、京都府を代表するお城を教えてください(3つまでOK)」への回答が公開されました(2019-11-16)

今回も、攻城した中から初心者にお勧めの城を選んでみました。
①二条城は選考理由を述べるまでもありません。②福知山城も天守があり、交通の便もよく初心者も十分楽しめます。石垣の石仏を探して築城当時の情勢に想いを馳せることもできます。③少し迷いましたが、周山城を選びました。初心者には、ややきつい登りがありますが、山城の楽しさを感じることができます。選外になりましたが、勝竜寺城、山崎城、舞鶴城、園部城もお勧めです。、

狸親父さん が  八幡山城(静岡県静岡市) を攻城しました(2019-11-12)

八幡神社から登ると、、いくつか道があり途中で少し迷いましたが、何とか本丸までたどり着きました。途中に城趾碑と案内板があります。

狸親父さん が  駿府城(静岡県静岡市) を攻城しました(2019-11-12)

狸親父さん が  鳥取城(鳥取県鳥取市) を攻城しました(2019-11-07)

鳥取駅から歩き始めると正面の山に石垣が見えて、気分が高まります。登城口から約30分キツイ道を登ると本丸に至ります。そこから大山や隠岐の島を見ることができました。

狸親父さん が  勝山城(鳥取県鳥取市) を攻城しました(2019-11-07)

浜村駅から徒歩。公園として整備され、ミニ西国33ヵ所になっていますが、縄張りの形は一応分かります。

狸親父さん が  田内城(鳥取県倉吉市) を攻城しました(2019-11-07)

倉吉駅から徒歩(バスもあります)。オムロンの工場玄関横に登城口があります。かなり細い道なので注意が必要です。

狸親父さん が  淀江城(鳥取県米子市) を攻城しました(2019-11-07)

淀江駅から徒歩15分の場所に鳥取藩台場跡があり、土塁が少し残り、案内板が立っています。

狸親父さん が  米子城(鳥取県米子市) を攻城しました(2019-11-07)

米子駅から徒歩。建物はありませんが、石垣が良く残っています。発掘調査をしていました。

狸親父さん が  松江城(島根県松江市) を攻城しました(2019-11-07)

洗合城から徒歩。夕陽に映える天守は絶景です。国宝と書かれた石碑が新しく建っていました。

狸親父さん が  洗合城(島根県松江市) を攻城しました(2019-11-07)

満願寺城から徒歩。遺構はありませんが、天倫寺の地形は明らかに城跡に見えます。

狸親父さん が  満願寺城(島根県松江市) を攻城しました(2019-11-07)

松江駅からタクシー。寺の裏山が小さな城跡ですが、少し藪化しています。樹木の間から宍道湖が一望でき、築城には適した場所です。

狸親父さん が  浜田城(島根県浜田市) を攻城しました(2019-11-06)

浜田駅から徒歩20分で護国神社に着きます。城の所々に新しく案内板が設置されていました。本丸から海を見ると天然の良港であることが分かります。

狸親父さん が  津和野城(島根県鹿足郡) を攻城しました(2019-11-06)

津和野駅から徒歩。登城路が通行止めになっていて往復リフト利用。本丸までの道も所々崩れていて仮設の迂回路を歩いた。攻城後、嘉楽園を見学して駅まで散策した。

狸親父さん が  高嶺城(山口県山口市) を攻城しました(2019-11-06)

山口駅から徒歩で資料館に行き、登城路を確認すると、山口大神宮の道は危険なので木戸神社からの道を勧められ歩き始めたが、かなり遠回りになると気付いた。幸い、車で通りかかった地元の方に電波塔まで送っていただいた。大感謝。攻城後、神宮側に下りたが山城を歩いている人なら問題ない道だった。

狸親父さん が  勝山御殿(山口県下関市) を攻城しました(2019-11-05)

知人の車で。良く整備された公園になっています。

狸親父さん が  櫛崎城(山口県下関市) を攻城しました(2019-11-05)

知人の車で。先に豊功神社に参拝し、途中の石垣を見学した。城址は絶妙の立地です。

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今日のレビュー

天地雷動 (角川文庫)

「長篠の合戦」を武田信玄の死から書き起こし克明に描く。勝頼は信玄の遺産である宿老たちを掌握できず苛立ち、家康は武田の圧力に対抗するため信長との同盟に神経をすり減らし、秀吉は信長の戦略を実現するために知恵を振り絞り奔走する。「鉄砲の三段撃ち」は武田軍が突撃してこなければ成り立たない。なぜ勝頼はそうしたのか、そこにいたる過程を様々な視点から描いていて見事だ。宮下帯刀ら戦の最前線に立つ地侍や足軽の戦いの様子も描かれている。また、長篠城、高天神城をはじめ数多くの城が登場し築城や攻城戦の様子が描かれている。

こめつぶさん)

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