じえすか守

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ここのところ城に行けてないなぁ……泣

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じえすか守

本当に残念ながら訪った事は無いのですが、メディアにもよく登城しますし、皆様の攻城記録を拝見していて"絶対に行きたい!"とウズウズさせられておりますw
連結式の重厚な天守構造群は写真で見るだけでも溜息が出ます。
はぁ〜〜…早く行きたい!!

じえすか守

①武田信玄こと晴信公死去
これが無かったらその後の畿内はかなり大きく勢力が変わってたのでは!?
②朝倉宗滴こと教景公死去
彼が生きていたら朝倉家は、朝倉家は!?
③羽柴秀長様死去
秀吉公の異父弟(実弟説あり?)にして類稀なバランサー。頂点が頂点たるにはそれに引けを取らない稀有な補佐が必要という好例。彼が永らえれば関ヶ原の悲劇も避けられたのでは?

逝去というネガティブな面から反証してみました。
ただ一つのピースの狂いも許さない歴史の非情さと面白さをまざまざと感じさせてくれるものと勝手に夢想しています。

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今日のレビュー

刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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