さんじゅーろー(さんじゅーろー)さん 侍大将 サポーター   フォロー

攻城団に入ったきっかけは岡山城の登城でした。緊急事態宣言が解除され、徐々に普段の生活が戻ってきた折、ニュースで岡山城天守閣再開のニュースを見て、そういえば岡山に転勤で来て、岡山城に行ってなかったので、次の休みに行ってみようと行動を起こしたのがきっかけとなりました。雲ひとつない晴天の空に映える、漆黒の烏城、岡山城天守閣に魅せられ、お城巡りのスタートとなりました。
まだコロナ感染拡大の終息はみえてきませんが、withコロナで感染対策を取りながら、お城巡りを継続していこうかと思ってます。

さんじゅーろーさんの攻城記録一覧(履歴)

 松本城(長野県松本市) を攻城(2023/12/25)

松本城の近くにある松本市立博物館に日本で1番大きな松本の城下町のジオラマがあります。有料ですが、見学おすすめします。城下町ジオラマと現在のまちを比較するとおもしろいですよ。ジオラマを説明してくれるおじさんがいていろいろ教えてもらいました。

 丸亀城(香川県丸亀市) を攻城(2021/12/14)

西日本豪雨で崩落した石垣の修復終了予定の看板が、平成7年3月31日予定に延期してました。石垣復旧PR館の人にお話しを伺いましたが、今後さらに延長する可能性もあるかもとおっしゃってました。

 小田原城(神奈川県小田原市) を攻城

 大洲城(愛媛県大洲市) を攻城

 岸和田城(大阪府岸和田市) を攻城

 備中高松城(岡山県岡山市) を攻城(2021/04/27)

無料駐車場に停めたら、まずは公園資料館に行って下さい。高松城水攻めのパンフがあります。パンフには、水攻め関連遺跡の場所と写真、解説が記載されていて、スムーズに巡ることができます。

 高知城(高知県高知市) を攻城(2021/04/20)

日本で唯一本丸の建築群がすべて現存する、見どころ満載の城です。追手門前に、国宝高知城の石柱が撤去されずあります。現在は国指定重要文化財となってます。

 浦戸城(高知県高知市) を攻城(2021/04/20)

坂本龍馬記念館駐車場から、散策ルートがあり、3本連続の堀切や曲輪が遺構として見れます。

 姫路城(兵庫県姫路市) を攻城

 赤穂城(兵庫県赤穂市) を攻城

 津山城(岡山県津山市) を攻城

 津山城(岡山県津山市) を攻城(2021/03/27)

津山桜まつり開催期間は駐車場有料になります。津山観光センターの駐車場はすぐ一杯になります。近くに津山市城南駐車場があり、81台停めれます。最初の60分200円、その後60分100円です。短時間ならこちらの方がお得です。

 中津城(大分県中津市) を攻城(2021/03/13)

天守は模擬天守で、萩城天守をモデルに建てられてます。石垣の見どころ多く、黒田時代と細川時代の石垣の違いがよくわかります。

 熊本城(熊本県熊本市) を攻城(2021/03/12)

4月26日に待ちに待った、天守閣復活です。3月11日に攻城しましたが、復活に向け、急ピッチで作業が進めらていました。しかしながら、周りの櫓の完全復活には、まだまだ時間がかかりそうです。あと20年はかかるのではと、城の職員の方が、おっしゃってました。

 島原城(長崎県島原市) を攻城(2021/03/11)

島原城七万石武将隊が毎日出陣して、お出迎えをしてくれます。武将隊は全員女性陣で構成されてます。週末土日には演舞もおこなってます。

 福岡城(福岡県福岡市) を攻城(2021/03/10)

城跡のある舞鶴公園は、東京ドーム10個分程の広さがあります。まずは、舞鶴公園管理事務所・三の丸スクエア等で公園のマップを入手して、効率よく巡ることをお勧めします。

 広島城(広島県広島市) を攻城

 松山城(愛媛県松山市) を攻城(2021/03/04)

天守までルートはロープウェイ・リフトと3つの登城道があります。(古町口登城道が現在通行止めのため3つです。)県庁裏登城道の途中には、「登り石垣」が見れお勧めです。

 今治城(愛媛県今治市) を攻城(2021/03/03)

天守の登城券で、3つの櫓が見学できます。また櫓めぐりのスタンプラリーを行なっていて、天守に台紙があり、天守含め4つのスタンプをコンプリートすると、今治城のポストカードがもらえます。

 松江城(島根県松江市) を攻城(2021/02/18)

是非お堀めぐりを体験してください。現存の天守閣は、全国に12ありますが、昔のままの状態で残っているお堀は、ここ松江城と佐賀城のみだそうです。(お堀めぐりの船頭さんが、そう説明してました。)約50分、タイムスリップを体験して下さい。1500円で、1日何度も乗船できます。
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今日のレビュー

教科書には書かれていない江戸時代

「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

黒まめさん)

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