大和郡山城が初心者でも楽しめて、公共交通機関から近く便利。
天守はないけど残っている石垣も見ごたえがある。
また、城の近くの寺社も見ごたえあるところが多い。
どの山城もそうですが、トイレは先に済ませておくべきかと。
トイレの設置がなくて困る事が多いです。
装備では最低でもスニーカーなど動きやすい、滑りにくい靴を用意。
軍手や滑り止めのついた手袋も場合によっては必要かと。
攻城前に調べておく事が一番重要ですが。
高山ではないですが山城は軽登山するつもりでの装備は用意した方がよいです。
100名城、続100名城を中心に訪問していますが、なかなか近くまで行って行けなかった城なので弘前城へ今年は行きたいです。あとは青森と秋田を回れていないので。できれば100バッチどちらかは取りたいですが、ペース的に再来年以降ですね。
攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)
江戸時代の大名について詳しく知りたいと思っていた時に目に止まり、読んでみることにしました。江戸時代大小併せて260~300藩有ったと言われていますが、本書では大名の格差をテーマとして石高、将軍との関係、江戸城、江戸藩邸、参勤交代の5つに分けてエピソードを交えて書かれています。石高の大小による格差をはじめとして、将軍家から嫁をもらったり、養子をもらったした大名の家格が上げられたり、その家格によって江戸城内での将軍との拝謁の仕方や服装が違ったり、江戸藩邸では門構えや屋敷の広さに差が見られたり、最後に参勤交代の道中でかち合いそうになった場合とか宿場が同じになりそうになった場合にその大名の格差が顕著に表れる事を細かいところまで知ることが出来ました。その当時の大名たちは自分の家格を十分に認識した上で行動し、少しでもその家格を上げることを日々考えていることがよく理解できる一冊でした。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する