最寄り駅はJR常磐線の土浦駅です。
かつては上野駅が発着駅でしたが「上野東京ライン」が開業したおかげで、東京駅や品川駅からでも乗れるようになりました。
品川から特急で1時間弱、普通でも1時間半でお釣りがきます。
改札を出たら、つきあたりを右に曲がり、西口に出ます。
駅から県道275号線を一直線に歩けば、15分くらいで着きますが、バスで行ったほうがむろん楽チンです。
亀城公園に向かうのは、西口バスのりばの3番~6番です。
しかし、3番~6番から出るすべてのバスが亀城公園に向かうわけではなく、また、必ずしも「亀城公園経由」とは明示されていない系統もあるため、乗る前には必ず運転手さんに確認しましょう。
ちなみに、クルマで来られる場合には、県道275号線沿いにコインパーキングが結構あるので、それを利用するといいでしょう。
さて、土浦駅西口からバスに乗ると、3つ目で(系統によっては3つ目ではないかもしれませんが)、「亀城公園前」のバス停になります。
天気が良ければ、バス停から名峰筑波山が見えます。
バス停を降りたら、進行方向を少し戻ると亀城公園の入り口になります。
土浦城は、平城で天守が作られず、その姿が亀の甲羅のように見えたことから、「亀城」と呼ばれるようになった、とのことですが、現在ではその様子を窺い知ることはできません。
それでも、江戸時代から現存する建築物がまだ残っています。
これがそのうちのひとつ、「霞門」です。先ほどの入り口を進むとすぐに現れます。
(茨城県内で江戸時代のものが残っているお城はここだけだそうです)
霞門をくぐると、本丸のあった場所ですが、先述したとおり、今では何も残っていません。
西櫓と東櫓は復元されたものが建っています。
東櫓は市立博物館の付属展示館になっていますが、今回は時間がなくて入れませんでした。
櫓門(太鼓門)も江戸時代当時のものです。
こちらは、茨城県どころか、現存する櫓門としては関東地方唯一のものだそうです。
二の丸と外丸との境には、「旧前川口門」が移築されています。
全体としては、広くもなく狭くもなく、ちょうどいい感じの公園です。
ベンチに何やらちょこんと座っています。
亀城公園だけに亀のオブジェでした。
今ある堀は、後になって作られたものだそうですが、それでもいい風情を醸し出しています。
時間がなくて現地で食事を取れなかったので、せめてお土産だけでも買って帰りましょう。
土浦はレンコンの生産量が日本一で、市のゆるキャラ「つちまる」もレンコンをモチーフにしています。
というわけで、「れんこんサブレー」を買い求めました。
商品名は「ハスだっぺ」。茨城弁丸出しのネーミングがやたらと耳について離れません。
都心から1時間ちょっとで行ける、ちょうどいい距離感の攻城旅です。
みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか。それでは。
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