山下城
山下城

[兵庫県][播磨] 兵庫県加西市山下西町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.12(--位)
  • 見学時間:37分(--位)
  • 攻城人数:76(1124位)

常行院

常行院は天台宗の寺院で、用明天皇の時代に聖徳太子により開基されました。
「田冨山田福寺(たずみさんでんぷくじ)」ともいいます。

後醍醐天皇時代に赤松家の家臣、浦上七郎左ヱ門正久(浦上太郎左衛門)が寺を焼き払って城を築いたと伝わっています。
その後、宝徳年間に、門七良兵ヱが本堂を再建し、薬師如来(現在の本尊)を彫刻安置しました。当時の常行院は山下城の城域に含まれていたものと思われ、また播磨と摂津を結ぶ街道沿いにあることから往時は栄えていたと考えられます。

なお、現在の本堂は1663年(寛文3年)のものです。
門の前に山下城の案内板が設置されています。

   

この記事をいろんなキーワードで分類してみましょう。

この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

山下城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

新幹線から見える日本の名城

東京駅から博多駅めで新幹線に乗って最初に見えてくる江戸城、そして最後に見える小倉城、そしてその間の車窓から見える名城の歴史、及び見どころを紹介しています。
気になるのはどちら側の窓から見えるかですが、江戸城から彦根城までは小田原城を除いて右側に見え、明石城は左、姫路城は右、岡山城は左、福山城は右、広島城は左となっており、それ以降は小倉城まで左側となっているようです。意外だったのは名古屋城、今まで左側に有るものと思っていましたので、名古屋駅近辺では一生懸命左側を見ていました(そりゃ見えないわ)。その他、見えそうで見えないお城として駿府城、大坂城、三原城が紹介されており、確かに新幹線から見たことがないな、と納得しました。と、言うことで、仕事や遊びで新幹線を利用する機会の多い方にオススメの一冊です。

まーちゃんさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る