鬼ノ城
鬼ノ城

[岡山県][備中] 岡山県総社市奥坂


  • 平均評価:★★★★☆ 3.63(--位)
  • 見学時間:1時間24分(--位)
  • 攻城人数:1025(99位)

西門

鬼ノ城の西門は間口が3間(12.3m)もある巨大な城門です。

城内からの写真です。

案内板が設置されています。

西門跡
 鬼ノ城は、四ヶ所に城門を設けています。 いずれも掘立柱(ほったてばしら)の城門で、通路床面に大きな石を敷き、床面と城門前面に2m近い段差を持つ(懸門(けんもん))ことを特徴としています。 西門は、南門と同規模の大型の城門で間口3間(12.3m)、中央1間を通路とし、2間の奥行をもち、12本の柱で上屋(うわや)を支えます。柱は一辺最大60cmの角柱を2mほども埋め込んでいます。 本柱に合わせたくり込み、方立(ほうたて)柱穴、軸摺(じくずり)穴、蹴放(けはな)しが一体的に加工された門礎(もんそ)をもつのは、鬼ノ城のもののみです。 西門は日本最大の古代山城大野城の大宰府口(だざいふぐち)城門(間口8.85m)をしのぐ、壮大堅固な城門です。平成19年3月 総社市教育委員会
   

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戦国武将と能

戦国武将のエピソードに能や舞がでてきたり、江戸の武家の嗜みに謡がでてくることから、どうして彼らがハマったのか、どういう時に能を鑑賞し、また舞ったのかなど知りたくて購入。室町時代から話がはじまるので、冒頭から地元の能登畠山家がでてきてビックリした。能楽を通して戦国史をたどっているような章立てになっているのと、能楽座がアチコチに移動するので地域の歴史も垣間見えて面白いです。ちなみにこの本をきっかけにいま能楽をせっせと観にいくようになりました。

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