大河内城
大河内城

[三重県][伊勢] 三重県松阪市大河内町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.06(--位)
  • 見学時間:41分(--位)
  • 攻城人数:234(509位)

大河内城の関連書籍

団員のレビュー

団員のレビューが投稿されている関連書籍をご紹介します。


まーちゃんさん
東海の名城を歩く 愛知・三重編

この書籍は、愛知県は尾張と三河の2グロックと三重県を加えた3ブロックに分かれて記載されています。
掲載されている71城のうち、攻城団に登録されていないのは、伊賀市川東にある春日神社の裏山の春日山城の1城のみでした。記載内容を見ると、筆者が平成7年(1995)に城郭遺構を発見した新しいお城とのことです。
他のシリーズと同様、歴史・構造及び見どころの他に詳細な縄張図を確認できるので、攻城する上では重宝されること間違い無しで、愛知県・三重県のお城攻城を計画されている方は目を通して損はない一冊だと思います。


つば九郎さん
完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

 日本の城を、調べて検索する総覧的な書物としては、今のところ最良の1冊ではないでしょうか。
 どうしても、100名城絡みの本が目立つのと、本の厚み、価格等のこともあるんでしょうが、100〜200城ぐらいの掲載本が多い気がします。しかし、城好きたる者、もうワンランク上の攻城を目指したいところなので、この全国で1000城というのは、最適解という気がします。これ以上、多くなってしまうと、楽しく巡る範疇を超えてしまう感じがしてしまいます。自分だけかもしれませんが。
 22年の発行ですので、情報も、しっかりと新しいですし、県ごとの地図が道路表示も明記されているので、車で攻城している身には、なにより有り難いです。車で廻る際の城の位置関係が、これだと分かりやすいです。けっこう鉄道路線図しか出てない事が多いですので。 
 このものすごい内容量の割には、持ち歩きも可能な大きさですし、正続100名城スタンプ帳を併せたぐらいでしょうか、お値段も、納得のいく範囲内ではないでしょうか。
 無駄のない造りになっており、それでいて、必要なことは、全て網羅されている、なかなか洗練された一冊だと思います。

 


黒将軍さん
完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

なんといっても掲載量が多い!
マイナーな城でも本を開けば見つかるし、詳しいことまで教えてくれます。
この本を持っていて損はしないと思います。
それなりに厚めですが持ち運びも十分可能なので、
城好きの方は必ず手に取って欲しいです!


サケおにぎりさん
三重の山城ベスト50を歩く

図書館の地域資料室でかりました。
この本は攻城のアドバイス、攻城のしやすさ、遺構、その城のページの最後に城の図が書かれていること、その城の歴史が一つ一つ詳しく書かれていて、とても良かったです。


襟巻蜥蜴王(仮)さん
三重の山城ベスト50を歩く

三重県の山城ベスト50と平城ベスト17について書かれてあります。他のベスト50を歩くシリーズ同様にそれぞれの城について縄張図と地図が掲載されてありますので、重宝します。三重県の山城を実査するには貴重な一冊ではないでしょうか。各都道府県の山城について出版して欲しいものです。


しぇるふぁさん
完全保存版 日本の城1055 都道府県別 城データ&地図完全網羅!

書店の歴史コーナーの新刊書でたまたま見かけて試し読みしたら、内容が凄すぎで思わず購入。
発行日を見ると今年11月に発行されたばかりの新しい城郭参考書で、日本全国の1055基の城郭を網羅して解説している一冊です。掲載城も日本100名城・続日本100名城クラスの有名な城から、市史跡指定城郭や全く指定を受けてない超マイナーな城、中にはお城だけでなくチャシや山口藩庁などの幕末に建てられた城館・陣屋・屋敷まで、いろんな城郭が紹介されていました。
各城郭の解説は、日本100名城や現存天守城では特集ページが組まれていてかなり濃く解説されています。そのほかの城も、築城年、築城主、特徴、所在地、交通アクセスを最低限として掲載しており、今まで知らなかったマイナーな城郭を新たに知ることができました。この中には攻城団未登録城が何基かあり、城郭DB構築プロジェクトに登録申請する上で、決定的な書籍資料として使えるのでオススメしたいです。
ページが448ページあるので少し幅を取る本ですが、持ち歩き用の資料としても使えるかなと思います。


castle.TATOさん
東海の名城を歩く 愛知・三重編

愛知と三重の71箇所の城郭を紹介しています。織田や松平や北畠と言った戦国大名の城塞群に小牧長久手の戦いや関ヶ原の戦いの舞台となった城などをかなり詳しく取り上げてくれます。

ほとんどの城に縄張り図がついてるのも魅力的。有名どころを一通り回った方にとってはかなり満足できるシリーズです。


弥一左衛門さん
三重の山城ベスト50を歩く

近江、長野、愛知、岐阜ときたらこれを出さずにはおれまい。三重県は石垣の城のイメージが強いですが、風光明媚な景色が拝める山城がけっこうあります。このシリーズはTETSUさん仰る通り地図と縄張図がしっかり載っているのでこの本がなければ辿り着かなかった曲輪は沢山あります。大変重宝している逸品です。

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日本の城語辞典: 城にまつわる言葉をイラストと豆知識でいざ! 読み解く

お城EXPO 2021の厳選プログラムで著者の萩原さちこさんが説明されていて、面白そうでしたので手に取って読んでみました。題名に「辞典」と書いてあるのでお堅い内容かと思いきや、そうでは有りません。辞書らしく五十音順に記載されてはいますが、城の知識を深める言葉はもちろん、お城に関するグルメやエンタメ・イベント情報、お城好きの著名人、更にお城巡りに役立つ情報がたくさん書かれており、最後の「わ」まで飽きさせない内容となっています。詳しい内容は読んでからのお楽しみということで、お城巡り初心者の方から上級者の方まで楽しく読める一冊だと思います。

まーちゃんさん)

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