淀古城
淀古城

[京都府][山城] 京都府京都市伏見区納所北城堀46


  • 平均評価:★★☆☆☆ 2.28(--位)
  • 見学時間:16分(--位)
  • 攻城人数:318(337位)

淀古城の石碑

淀君が暮らした淀城(淀古城)は現在は残っていませんが、当時の本丸と推定される妙教寺の境内に淀古城の石碑が建てられています。

史跡
淀古城跡
此処は戦国時代の始細川管領家が築城し薬師寺与一 岩成左通 淀君の居城となった淀古城の址である。

妙教寺の観光情報

住所京都府京都市伏見区納所北城堀46
   

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今日のレビュー

近世鉱山をささえた人びと (日本史リブレット)

「日本史の知識をアップデートするための勉強会」の見逃し配信を見ていて黒まめさんが紹介していたので復習のつもりで読んでみました。この本を読むまでは鉱山労働は浮浪者、囚人等一般社会から隔離された人が行っているという悪いイメージを持っていましたが、この本を読んで江戸時代の一つの社会として成立していて近代に繋がっている事を知りました。大部分の藩は年貢米を大坂に集められて現金化していたようですが、金山、銀山等が領内にある藩(この著書では秋田藩)はここが年貢米を換金する藩財政に取って重要な場所であったようです。また、農民による一揆はよく耳にしますが、鉱山労働者も労働環境改善の為に一揆を起こしていたことが書かれていました。と、言うことで江戸時代の鉱山社会を理解したい方にお勧めの一冊です。

まーちゃんさん)

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