岩崎城
岩崎城

[愛知県][尾張] 愛知県日進市岩崎町市場67


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.41(--位)
  • 見学時間:53分(--位)
  • 攻城人数:759(200位)

岩崎城の案内板

岩崎城に設置されている案内板の内容を紹介します。

城の概要
 岩崎城は、室町時代末の平山城である。織田信秀(信長の父)により享禄年間(一五二八~一五三一)に築城され、その後、徳川(松平)方に奪われたのち、天文七年(一五三八)丹羽氏清が本郷城から移ったと言われ、以後、氏識・氏勝・氏次の四代に渉って慶長五年(一六〇〇)関が原の戦いの戦功により三河伊保(豊田氏猿投町大字上伊保)に一万石の小名として転封されるまでの六十二年間居城しました。
 天正十二年(一五八四)小牧・長久手の戦いの際に、織田信雄・徳川家康連合軍の後方攪乱(かくらん)を狙った豊臣秀吉方の先鋒池田恒興隊を阻止して、城代丹羽氏重(傍示本(ほうじもと)城主)以下三〇〇余名が討死したことが織田・徳川軍を勝利に導いたと伝えられています。
 城郭は、本丸、二の丸、東・西曲輪およびそれらを取り囲む堀や土塁等がよく遺存しており、昭和五十九~六十一年度までの発掘調査の結果貴重な資料が多数出土しました。
   

この記事をいろんなキーワードで分類してみましょう。

この記事のURLとタイトルをコピーする
これからあなたが訪問するお城をライフワークとして記録していきませんか?(過去に訪問したお城も記録できます)新規登録(登録は無料です)

岩崎城の城メモ一覧

あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。

新規登録(登録は無料です)

フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

天下 家康伝 上 (文春文庫)

徳川家康の生涯を描いた小説です。
大阪の陣が終わり江戸から駿府に向かう途中、泉頭の地で過去を回想する場面から始まります。一向一揆との戦い、三方ヶ原での敗北、嫡男信康の自刃、伊賀越えの窮地、小牧・長久手での辛酸、多くの出来事が家康の心情とともに描かれます。「家康の考える天下とは何か」が物語の主軸となっており、家康の生き様を感じることができました。
本作品は大河ドラマ「天地人」の原作者でもある火坂雅志氏の遺作になります。

伝もものふ山田(ヤマー)さん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る