ぽりへり(ぽりへり)さん 侍大将 サポーター   フォロー

お城に関する読書、縄張り図からの拡大空想(笑)、模型作りはもちろんのこと、写真を撮りに行くことが特に好きです。
撮影ジャンルが複数で、主な量の比率は、お城:クルーズ客船:航空機:植物=3:3:2:2。
それぞれのテクニックはまだ無いですが、温故知新を楽しく続けていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ぽりへりさんのタイムライン

ぽりへりさん が  加島城(徳島県海陽町) を攻城しました(2020-07-23)

ぽりへりさん の読者投稿欄「あなたがこれまでに撮影してきたお城の写真からお気に入りの1枚を見せてください」への回答が更新されました(2020-07-01)

◆春爛漫の姫路城・巧妙な曲輪構成  2018年3月31日撮影
三の丸跡、その奥に土塀、菱の門、はの門、にの門が建ち並ぶ様子を望遠レンズで撮ったもので、桜と相まってそれぞれが近そうですが、この思い込みこそが恐ろしき罠です。
もし、台風による木々への影響が少なければ、紅葉も美しいでしょうね。場所場所はイーグレ姫路ではなくて、三木美術館さんの屋上(9階分の高さに相当)。

17:30分までの入館受付で申し出ると、エレベーターで昇れることを教えてくださいます(閉館は18:00、月曜と火曜は休館日ですが祝日なら開館、他にも例外的な休館日があるそうです)。
屋上はウッドデッキで、この時は金属製の椅子とテーブルもありました。
もちろん美術品も拝見し、特に素晴らしかったものは現代作品の萩焼大皿。牡丹の花と満月がモチーフの奥ゆかしいもので、写真の作風の勉強にもなりました。

そして、以前のお題「城下町グルメ」のお答えにも記しましたが、同じビルの6階、7階、8階にレストランと結婚式場があります。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-06-25)

シロトピア記念公園から夏の天守と夕雲
シロトピア記念公園から夏の天守と夕雲

ここからですと画面上部の左右に空が写ります。
天気の変わり目に「イイ感じの夕雲」が流れてくるのを待ってみたのですが・・・難しいものです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) を攻城しました(2020-06-25)

夏至に近い期間中の早朝・夕方で晴天ならば、天守北側や北腰曲輪の多聞櫓にも光がまわった写真を撮ることができます。
生い茂る木々をどのように撮るか?がポイントとなりそうです。

ぽりへりさん の読者投稿欄「これまでに攻城団があって助かったこと、良かったことがあればそのエピソードを聞かせてください」への回答が更新されました(2020-05-31)

「良かったこと」は、こんなにもお城好きの方々が大勢いらっしゃる、と視点を変えながら日ごとに実感できることです。
そのおかげか、山道で段々畑の石垣や土手をふと目にすると、「曲輪のようだな」と脳内で妄想縄張りが始まってしまいます。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) を攻城しました(2020-05-27)

表御殿庭園では、緑泥片岩の他にも多種の石が組み合わせられています。同じ種類の石を見つけながら歩くのも、おもしろいかもしれません。
本丸跡では、温かくて湿度が多い日には小さな「カニ」も攻城していることがありますので、足元にはご注意ください。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 中島のソテツと青石の橋
表御殿庭園 中島のソテツと青石の橋

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 枯滝付近から中島の松をのぞむ
表御殿庭園 枯滝付近から中島の松をのぞむ

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 築山からの枯滝石組み
表御殿庭園 築山からの枯滝石組み

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 枯山水部分 石橋までの飛び石列
表御殿庭園 枯山水部分 石橋までの飛び石列

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 護岸西部の石組み
表御殿庭園 護岸西部の石組み

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 沢渡りの石組みを南から
表御殿庭園 沢渡りの石組みを南から

カメ2匹が手前の石の上で、甲羅干しをしています。

ぽりへりさん が  徳島城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-05-27)

表御殿庭園 築山護岸の石組み
表御殿庭園 築山護岸の石組み

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-05-08)

2017 オレンジライトアップ天守と夕雲
2017 オレンジライトアップ天守と夕雲

ぽりへりさん の読者投稿欄「お城で入手したパンフレットなどは、どのように管理していますか?」への回答が更新されました(2020-05-01)

元から三つ折りになっているような小型のパンフレットは、関連する本のページに挟んでいます。
どうしても折り曲げたくないパンフレットについては、クリアブックに入れて「〇〇城」と色分けした付箋を貼っています。
その付箋はザ・文具といったものではなく、攻城旅行の思い出も一緒に付けておこうかなと、立ち寄った料理店のお箸袋やお土産用だった美しい包装紙を小さく切って転用しています。
攻城数がまだ多くないので今はこれで間に合っていますが、その先は例えば「九州の城」、「北陸の城」のように地域ごとに分類をしてみようと思っています。

ぽりへりさん の読者投稿欄「(長文歓迎)お城めぐりで体験した「いい話」を聞かせてください」への回答が更新されました(2020-04-25)

偶然に通りかかったもので・・・
2018年の春、姫路のシロトピア記念公園で天守ライトアップの写真を撮った帰りに園内歩道を歩いていると、暗がりから「助けてください!」と、うめき声が・・・。
瞬間的に私はお菊井戸のことを思い出してゾッとしました。
しかし、そんなはずはない、まずは事実を確かめねば、と恐る恐る探っていくと、自転車に乗ったままのお年寄りが溝にはまり込んで横に倒れ、身動きがとれなくなっていたのです。
首にはコルセットを付けていたので、ご自身で周囲の状況確認をすることさえも困難で、誰かが近くを通ることをひたすら待ってらっしゃったようです。
急いで私は声を掛け、激痛や目立つ外傷はないことを確認し、両足をペダル部から外すお手伝いから始めました。
やがて、お年寄りはゆっくりと起き上がるための動きができるようになり、私がその自転車と荷物を立て直すと、何度もお礼を言ってくださいました。
近くには消防署がありますので、発見当初には救急車を呼ぶべきかとも思いましたが、そこまでの大事に至ることはなく、お年寄りは再び自転車に乗ることもできました。
このように予想外のことに遭遇したので私自身は直後、電車の網棚に三脚を危うく置き忘れてしまうところでした、(冷や汗)。
あの時のお年寄りは、今もお元気でいらっしゃるでしょうかと想像することがあります。

ぽりへりさん が  一宮城(徳島県徳島市) の写真をアップしました(2020-04-04)

ソメイヨシノと、本丸跡突出部の石垣
ソメイヨシノと、本丸跡突出部の石垣

ぽりへりさん が  一宮城(徳島県徳島市) を攻城しました(2020-04-04)

ぽりへりさん の読者投稿欄「2020年に訪問したいお城、獲得したいバッジなど、あなたの目標を聞かせてください」への回答が更新されました(2020-02-01)

◆ご当地、神戸のパンを持って「摂津滝山城」へ登りたいです。
タイミングとしては、クルーズ船の見物(MSCべリッシマなど。再び記しますが、乗るわけではないですよ、笑)やお花見をする頃に・・・。
このお城付近の地下、つまり新神戸トンネルを高速バス利用時に渋滞迂回用で何度か通ったことがあります。
また、そのお花見とは、東灘区の二ヶ所にあるアーモンド並木の花を3月下旬頃に拝見することです。
ひとつは神戸市建設局東水環境センター、もうひとつは東洋ナッツ食品株式会社さんで、日によってはイベントもあるようです。

ぽりへりさん が  姫路城(兵庫県姫路市) の写真をアップしました(2020-01-11)

景福寺公園から夕映えの天守
景福寺公園から夕映えの天守

障壁画に描かれているような雲が天守に重なってくると、ワクワクします。
ただ、ここは展望広場と案内は出ていますが、植物の生育が激しくてクリアな視界を得るのは難しいです。

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今日のレビュー

教科書には書かれていない江戸時代

「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

黒まめさん)

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