黒まめ

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攻城団で丸6年お世話になっています。入団の年の6月に我が家にやってきた猫の「くろまめ」も6歳です。
私はと言うと、そろそろ、山陰、東海、関東辺りへ出没したいと考えていますが、九州、沖縄、東北、北海道も手つかずです。
城好きの夢は果てしなく広がります。

黒まめさんのタイムライン

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-29)

午後の仕事が無くなったので、休みを取り御坊市歴史民族資料館に「紀州のあゆみ」展を観に行きました。
和歌山県文化財センターによる発掘調査成果が展示されています。
「金屋土居跡(右下)」、「高城山城(右上)」に関しては、現地説明会に参加したので、もう一度復習しました。(ブログに書いています。)
城郭関連でもう1つ、「日置城跡(右中)」についての展示もありました。安宅氏の城館(?)の1つで、新発見されたものです。城郭検定にも出題されていました。
写真はパネル展示の部分だけですが、発見された遺物も展示されていました。他の博物館鑑賞でも思ったのですが、そこら辺の普通の石と素人目には見分けのつかない石製の物、破片からパズルのように復元した土器などに、プロの仕事スゴイ!と感動しました。
御坊市に出かけたついでに、亀山城(左下)も攻城。(飽きずにやってるスタンプラリーのポイント)独立した山で、かつ周辺のクマ目撃情報もないので、大丈夫かな〜と30分ほどで攻城しました。

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-28)

年が明けると、雪・凍結の恐れのある田辺市龍神の道の駅を今のうちに、と思い周ってきました。龍神特産のしいたけを使った「しいたけ節」も欲しかったし…。
最初の訪問駅「日高川龍游」のしいたけバーガーをテイクアウトして時間がかかったのが敗因か、最後の訪問駅「ごまさんスカイタワー」は時間切れ。ここ、標高1000m超えなので、雪・凍結が一番ヤバいところです。近いうちに再訪ですね。
さて、龍神といえば温泉です。ここの温泉「三大美人の湯」の1つです。
徳川頼宣もいたく好み、温泉宿を建てさせたほどです。(そして、龍神氏に管理させました。)頼宣当時の建物ではないものの1884年再建の建物が残る、「上御殿(写真右、電柱の奥)」「下御殿」が今も営業しています。「下御殿」は日帰り温泉もあるので、今度はお風呂セットを持って来よう!

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-25)

退職して、ちょっと責任が軽くなったら、社会見学の楽しさをしみじみ感じられるようになりました。
和歌山県立自然博物館(上2枚、水族館もある博物館)のバックヤードツアー、猫駅長でお馴染みの和歌山電鐵(下2枚)の車庫見学と、大人だとなかなか体験できないことをワクワクしながら体験しました。
まぁ仕事なので、気も配らなくちゃだめだけど、現役時代よりも随分と気楽なもんです。
ちなみに、右下写真、車庫でメンテナンスを受けている「たまミュージアム号」ですが、車庫の天井が木造なのがわかりますか?
現在5たまが駅長を務める伊太祈曽(いだきそ)駅の駅舎とこの車庫は有形登録文化財だということを今回初めて知りました。
いくつになっても知的好奇心を刺激されるって心地よいですね。
最後に、貴志駅前で記念撮影をしようと並んで待っている子どもたちを知ってか知らずか、インバウンドの2人組の若いコスプレ女性が、駅舎前を陣取って長々と写真の撮り合いをしていたのには参りました。インバウンドに助けられている面もあるので、邪険にはしたくないのですが、この周りを気遣わなさ(これも文化?)は、なかなか相容れませんね。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-23)

文化の秋です。
昨日に引き続き、秋季特別展「遥かなる古墳時代の海へ」を観に、特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」に隣接の「紀伊風土記の丘資料館」にやってきました。
やはり、海に囲まれている日本、漁業に対する思い入れや技術の進歩は想像した以上でした。
ルアー(右上)まで使っているのに驚き!網を使っての大量捕獲も行われていたとか。
イイダコの蛸壺漁は、あちこちで行われていたけど、和歌山では蛸壺はあまり発見されていないので、あまり採れなかったのか、はたまた、イイダコをお好みでなかったのか、なんて想像も楽しく鑑賞しました。
また、和歌山城の石垣でもよく知られる結晶片岩で作られた用途不明のツルツルの棒(左下)。用途は不明だけど、産地が限られる結晶片岩なので、たどると交流が見えてくるとか、ホントに面白いです。
図録もよくできていて、単に展示品の説明だけでなく、写真の多い読み物として楽しめそうです。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-23)

和歌山県立博物館で開催中の特別展「紀伊徳川家の威風」を観てきました。
頼宣が大坂冬の陣で初陣のとき着用したという陣羽織が、赤い地に桃の文様で、とても可愛く感じました。この陣羽織を着用した初陣の頼宣は13歳だったとか。「〜所用の〇〇」というものは、私にとっては、特に想像力が膨らむもので、楽しく鑑賞しました。
博物館利用者には2時間無料になる駐車券を発行してくれるのですが、もう時間ギリギリでした。後は、図録で復習します。
写真は、受付横のフォトスポットです。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-21)

以前、天路山城のブログを書いたとき、名物の「クエ」についても書きました。
その「クエ」の稚魚を放流するという貴重な機会に恵まれました。
沖にある釣り堀(下)の近くまで船(上)で行き、約10cmほどの稚魚(中左)を手作業で放流(中右)しました。クエの放流での効果は割に高いそうですが、養殖の稚魚は警戒心が薄く、釣り人が1番の天敵なんだそうです。それで、あえて沖の生簀近くまで行ったのかなと思います。
クエは、大きな魚ですが、1mの大きさに育つには10年ぐらいかかるそうです。
気の長い話です。
和歌山攻城たびのときは、ぜひクエもご賞味ください。これからが旬の季節になります。(実は私も1回しか食べたことない。)

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-20)

和歌山市本町に用があり、出かけました。
約束の時刻まで時間があったので、いつもの駐車場所「西ノ店(にしのたな・いかにも城下町っぽい地名でしょ?)」和歌山城の外堀、市堀川の遊歩道を京橋までぶらぶら〜。
市堀川沿いの親水公園(下の写真向かって右の辺り)では、夜になると明かりが灯り、屋台が出るんだそうです。和歌山城周辺で宿泊したときは、近くなのでのぞいてみてくださいね。
上の写真は京橋の上から南(お城方向)の様子で、白い車が見えている辺りに京橋御門が建っていました。
浅野時代に整備され、徳川時代には、参勤への出発地点でした。外堀の内側は、写真右の黒っぽい建物の辺りに御附家老の安藤氏の屋敷、その奥には同じく三浦氏の屋敷など、重臣、上級武士の屋敷が建ち並ぶ侍町でした。
今でもこの番丁(一番丁、二番丁など)の辺りは、一区画が大きく建っているのは、ほとんどが企業のビルです。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-18)

「近畿歴史まちづくりサミットin和歌山」に行ってきました。
今回は来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」を意識した内容でした。
「豊臣兄弟」関連ということで、内容も「城と城下町」中心で、基調講演が中井均先生であることもその表れかなと思います。講演は「豊臣兄弟とライバルたち〜織豊期の城とまちづくり〜」というタイトルで、坂本城、大津城、膳所城、宇陀松山城、和歌山城が取り上げられていました。
坂本城から大津城へ機能が移った経緯や、浅野幸長が寄進した和歌浦天満神社の楼門に当時の滴水瓦が使われていることなど、初めて知ることもあり、楽しく聴きました。
写真は、左上からホール入口のパネル展示(各都市の案内パネルもあり)、雑賀衆鉄砲隊保存会の鉄砲演示(当時のままの黒色火薬を使ったど迫力もの!)、和歌山城ホール屋上からの和歌山城(ここからの眺めが私的には一番かな)、ホールの座席ファブリック(なんと和歌山城の石垣を表している。刻印もあるよ!)、本日のパネラーと会場の様子(豊臣兄弟関連の城郭を中核に持つ大津市、宇陀市、和歌山市の市長・副市長と中井先生)
次回は大津市だそうです。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-17)

今日の団長公記を読んで、ひとこと。
私も1人攻城派でしたが、昨今のクマ目撃情報の多さに、最近は山城の1人攻城をやめています。
私の場合は、「和歌山城郭調査研究会」という団体が近くにあったので、お仲間に入れてもらって攻城しています。
他府県にもこういった団体があると思うので、そういった情報が集まるといいですね。
写真は会員対象の「安宅勝山城」訪城の様子です。
一般向けの公開訪城会もあるので、イベント情報共有ルームで共有して行きたいと思います。
みんな安全に山城攻城を楽しむことも、攻城団へのギブの1つだと思っています。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-15)

この間から、PCのキーボードが動きません。キーボード経由でつながったマウスは認識されているので、キーボードにも信号は通っていると思うのですが、三男曰く「情弱」の私には再起動ぐらいしか対処法も分かりません。
デスクトップ上にキーボードを出すこともできますが、面倒でついPCから遠ざかっています。
写真のupも小間切れですみません。
Windows11へのアップグレードが必要でしょうかね。
ブログのネタもたまっているのですが…。
写真は全く関係ないのですが、御坊市・日高港にある海浜公園「Sioトープ」の鬼太郎像です。猫娘やねずみ男もいます。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-08)

文化の秋です!
キトラ古墳の壁画(本物)見学を申し込んでいたので、行ってきました。(左上、右上、右中)
それとともに、藤ノ木古墳ハイキングツアーで知った、橿原考古学研究所附属博物館の出土品修理事業成果展「きらびやかに送る」(左下、中下)と新沢古墳群にある「歴史に憩う橿原市博物館」(右下)と博物館のハシゴをしてきました。
奈良県の重伝建地区「今井町」は、寺内町で環濠集落であったことと、信長の命を受けた明智光秀に攻められ、堀を埋められたことを新たに知りました。(←ボランティアガイドさんに教えてもらった。)
彼岸花が咲き乱れ、ツクツクボウシが鳴くという、10月とは思えない気候でしたが、心に栄養がいっぱい満たされた1日となりました。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-04)

今、津山城近くのホテルにいます。
窓を開けるとライトアップされた備中櫓が美しく浮かんでいます。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-02)

職場のメールにクマ目撃情報が流れてきました。
ちょうど熊野古道紀伊路に引っかかる辺りです。
具体的には、「鹿ケ瀬城」の周辺です。
和歌山県はどこも山がちなので、他は安全とも言えませんが、攻城には十分お気をつけてください。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-02)

高野山・九度山に行ってきました。
久々に霊宝館(左上)に行き、チケットが倍以上に値上がりしていたのに驚きました。物価高の余波がここにも…。
徳川家霊台(右上・家康御霊屋、右中・秀忠御霊屋)にも再訪。受付が無人になっていました。家康さんは神様なので、鳥居があるのね。
九度山に降り、真田庵(善名称院)と真田ミュージアムに立ち寄りました。写真は九度山で亡くなった真田昌幸の墓(左下)と企画展「真田家の女たち」で展示されていた、超リアルな真田幸村像(中下)です。大きさは約30cmぐらいで、本当に精巧にできていました。
近くのガソリンスタンドの壁画(右下)がとてもかっこよかったです。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-09-25)

お城関係ないのですが、今日9月25日は、「藤ノ木古墳の日」だそうです。藤ノ木古墳が発掘された記念の日で、今年で40周年を迎えました。
そこで、近鉄と斑鳩町コラボのウォーキングイベントに参加してきました。
あのぴらぴらのついた冠(右中)やくつ(右下)が見つかり、藤ノ木古墳フィーバーが起こったことは、私と同年代の方々には記憶されているのではないでしょうか。
と言いつつ、私も初めて現地に赴き、副葬品のレプリカを見て(右上斑鳩文化財センターで見学できる)、くつのデカさに驚きました。古墳(左上)の玄室は、ガラス扉で中が見えるように(中下)なっています。石棺は本物だそうです。11月29日には公開されるそうなので、興味のある方はどうぞ。
その後、あの聖徳太子のお母さんの宮に建てられたという中宮寺跡(左下)にも立ち寄り、古代史にどっぷり沼った1日となりました(笑)

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-09-22)

やっと朝夕涼しくなってきました。
暑さの中でも、ちゃんと彼岸に咲く彼岸花。自然ってすごいですね。
写真は和歌山城の裏坂登り口近くの石垣です。拡大して見てくだい。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-09-21)

明日は我が家の墓参り、明後日は実家の墓参り…と彼岸の計画を立てつつ、本日は博物館のハシゴをしてきました。
「古代のトイレ跡、元正天皇の離宮か?」という記事に惹かれ、会期21日までの企画展を見に大阪府立弥生文化博物館に行ってきました。今日は展示解説もあったので、よくわかって賢くなった気分です(笑)。
帰路に歴史館いずみさのに寄り、そのまま国道26号線を走って和歌山市に入ったので、和歌山市立博物館にも寄っちゃいました。
「和歌山鉄道物語」という企画展をしていましたが、鉄子じゃなくてもなかなか面白かったです。
「関西考古学の日2025」スタンプラリーのスタンプを3つゲットするのが本日の最終目標でした。
写真が、ご褒美のクリアファイルです。近畿の信長、秀吉関連の城の金箔瓦や家紋がデザインされているのがツボです!
まだまだ残暑厳しいですが、文化的行事も多くなって、季節も少し感じられるかな。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-08-27)

琵琶湖竹生島に行こうと思っていましたが、本日近畿北部が雨予報のため、奈良県の西国三十三番札所のうち、未訪問の長谷寺と龍蓋寺(岡寺)を参拝してきました。
長谷寺(左上)は全くの未踏の地だったので、藤原定家、藤原俊成の供養塔(右上)とともに、豊臣秀長の供養塔(右中・来年に向けて混む前に…)など、隅々まで歩いて満足しました。
岡寺(左下)まで午前中に終了、あとは明日香村で初訪問の天武・持統合葬陵(中下)と奈良県立万葉文化館(右下)へ行ってきました。
今回は近くに今攻城できそうな城が無く、ちょっと残念でしたが、飛鳥池遺跡の上に建てられたという万葉文化館が良かったです。駐車料金・入場料無料で、お願いすればボランティアガイドさんの説明も聞け、コスパ非常に高く感じました。来年飛鳥・藤原京が世界遺産登録されるのがほぼ確実なようで、興味のある方、訪問するなら今のうちですよ。

黒まめ

黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-08-23)

そろそろ、山城好機かと思っていたのに、「10月頃まで気温30度超え続く」などと言う声も聞きました。
加えて、熊の目撃情報も増えて、山城好きにはちょっと辛いですね。
和歌山県庁でも熊の頭数管理を行う頭数(400頭)を超えたので、管理政策に移行するかどうかのパブリックコメントを求めているそうです。
私は1人攻城が多かったのですが、自分のためだけでなく、山城好きみんなのためにも、複数で安全に気をつけて攻城したいと思います。

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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-08-19)

自分ちのお盆行事、実家の初盆(私が主催)が重なり、怒涛のような忙しさでした。
盆明けすぐ短時間勤務で、その後コーナー展示(左)を目的に和歌山城へ登城しました。堀の水を抜いたときの報告(右)もあり、楽しみました。
しかし、周りで聞こえるのは中国語、スペイン語、ロシア語(?)などなど、和歌山城もグローバルになったもんだ!

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今日のレビュー

全国 御城印 大図鑑

遅れましたが、先日買わせて頂きました。
発売が5年前ですが、それでもこの収録数は圧巻です!
今現在は更に御城印が増えましたし、今後はどうなるか分かりませんが、是非とも最新版 or 第二弾とかを出しても面白いかな?と思う、御城印の可能性を感じる攻城団の素晴らしい本です☆
御城印を集め始めた人は必須ですし、自分みたいに結構御城印を集めている方でも大満足される内容で、一家に一冊レベルです!
とりあえず、読んでみて貰えれば分かります。
凄いです👏🏻

BUGさん)

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