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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-01-18)
 以前、イベント情報共有ルームでお知らせした通り、和歌山県上富田町で「龍松山城と山本氏」と題した講演会と城跡ウォークがありました。
写真は、山本氏の居館ではないか(位置的に疑問点もあり、定かではない)とされる「坂本付城跡」から見える龍松山城です。
講演をしてくれた新谷和之氏、復元イラストを描いてくれた山本ゾンビ氏をはじめ、総勢50名近くという和歌山城郭調査研究会にしてはいつになく多くの参加をいただき、ドキドキしながら何とか城跡のガイドを終えることができました。やまとやさんも遠方からご参加いただきありがとうございました。
講演会もとても面白く、共有できればと考えています。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2026-01-07)
 昨日、和歌山県内で最も遠い?と思われる全国唯一の飛び地の村北山村へ行ってきました。
昔から木材の産地として知られ、採れた材木を筏にして新宮で取引していた関係で、和歌山県に属することを選んだそうです。
北山一揆に悩まされた秀長、藤堂高虎にも関係深い土地です。
今は、夏の間だけ行われる「観光筏下り」と「じゃばら(邪払、香酸柑橘の仲間、写真)」で知られています。
筏師さんは、昔は高給取りの花形だったそうですが、今は夏は筏師、その他の季節はじゃばらの生産・加工等で働くなど、技術がすごい割に昔のように筏師一本でというわけにはいかないそうです。
道の駅に温泉もあるので、赤木城攻城のついでに立ち寄らてもいいですね。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-23)
 「聖地リゾート!わかやま・デジタルスタンプラリー」今年は3種類あるうちの「わかやま歴史物語100」と「ご当地きいちゃん」を集めればもらえる参加賞目当てに巡っています。今日は和歌山市の北西の端っこ加太の3つを集めてきました。写真は深山第一砲台跡から見る友ヶ島(中央のナマコのような島)とその向こうの淡路島です。右の方には明石海峡大橋も見えていました。これで、「わかやま歴史物語」は100分の69です。
後は、遠方を残しています。こんな時は、和歌山県の広さが恨めしいです。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-21)
 和歌山県新宮市の新宮城ですが、丹鶴ホールに面する大手(2822平方メートル)が新たに国史跡に追加されることになりました。
大手から直接新宮城主要部分へ行けないので、これを期に整備してくれるといいですね。
写真は大手に残る石垣です。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-17)
 今日は、濃い1日でした〜。
午前中は、紀南で新発見された山城の探査に行きました。地権者がはっきりしないので、詳細はお伝えできませんが、小規模ながら、曲輪、堀切が確認されました。そして、縄張り図描きに初挑戦してきました。
写真は、山城の麓にあった小さな祠です。小さいながら、棟札があり、木槌が納められていました。(自治体職員さんが開けてくれました。)
午後は、来年1月18日の龍松山城跡ウォークの下見に行きました。
当日は、見落としがちな梅畑に残る横堀跡や井戸(馬冷やしの井戸)もご案内できると思います。
そして、帰宅後は、「ワダイノLIVE」のオンライン(zoom)で岸和田城と岸和田古城の勉強をしました。オンライン評定などでzoomに慣れているのでよかったです。今は跡形も無い岸和田古城を推定復原していく過程がへぇ〜でした。
脳内パンクしそうですが、充実した1日でした!
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-08)
 丹波攻めも終わりましたが、2日目の昨日は運転もしていないのに家に帰り着いたらすぐに疲れて寝てしまいました(笑)
昨日は、篠山城と大戸城(園部町、攻城団未登録)を攻めました。
篠山城は、私が資料作成を担当したので、いつになく勉強しましたが、石垣と馬出しでほぼ時間を使い果たし、大書院を見学せずにお腹いっぱいになってしまいました。(左上、天守台から見た風景、中央に見えているのが八上城)
丹波大納言小豆のぜんざいを食べて、会期が7日までの歴史美術館(右上、元裁判所の建物だとか)の特別展「篠山城」(右中、看板)を観てこられたので、めちゃくちゃ満足しました。
ついでに、丹波黒豆の豆大福(右下)もゲットし、ホクホクしながら園部まで攻め込みました。
ところが、大戸城は一筋縄には行かず、攻めあぐねました。
麓の武部神社の本殿は室町時代のものということで、これだけでも攻めたかいがあリました。更に、必死で登った所にきれいな堀切(中下)があって、まぁよかったです。(1日の体力を使い果たしたけど…。)
来年は、四国攻めかななんて話しながら帰途につきました。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-07)
 丹波攻め1日目が終わりました。
黒井城(左上、城址碑、右上、三角点)は、「下りに急坂は怖い」という私の意見で登り急坂、下りゆるやかコースで攻城しました。前回は真っ白の雲海で見られなかった周囲の景色も堪能しました。実は、今日も雲海は出ていたそうですよ。下山後、斎藤利三の居館であった興禅寺(右中)周辺も散策。ここは春日荘と呼ばれる荘園であったため、この地で生まれたおふくは、春日局と呼ばれたとのことでした。
黒井城の支城であった朝日城を攻めた後、柏原陣屋へ。
江戸時代の藩庁として機能していたため、城下町の風情も残すいいところでした。
陣屋門(左下)も目を惹くのですが、それよりも黎明館(中下)の建物にすごく目を惹かれました。高等小学校の校舎だったそうです。自由に中(右下)にも入れます。
黒井城の石垣は、麓からよく見えること、今回初めて知りました。守るためというより、見せるための石垣だったんかなと思いました。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-05)
パソコンのキーボードが反応しません。付属の無線キーボードが早くに壊れ、息子が持ってきたゲーミングキーボードでカチャカチャやってたのですが、キーボードにつないでいるマウスが動くのに、パソコンの電源を入れるときパ〜っと赤くイルミネーションが走るのに、何故か赤いイルミネーションも消え、キーボードだけが反応しなくなります。
更に、Windows10サポート切れ問題にも直面しています。外付けHDDを買って(←高いけど本体買うよりマシ)アップグレードしようかなと。
その前にキーボード買い換えようか、不便だし…なんて考えながら日々が過ぎていきます。機械に疎い自分が恨めしいです。
ブログも書きたいけど、キーボードが使えないとスクリーンキーボードじゃ面倒過ぎる。写真の整理も溜まっています。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-04)
 全国の鈴木姓発祥の地と言われる海南市の「鈴木屋敷」に行ってきました。
「鈴木屋敷」は、藤白神社のすぐ横にあります。熊野で発祥した鈴木さんは、熊野参詣道でも五体王子と呼ばれ格式が高かった藤白王子に移り、そこで、熊野詣の上皇や貴族たちを接待する役割を担っていたようです。そこから、源氏の武士として活躍したりと全国に鈴木氏が散らばっていったようです。
雑賀衆の鈴木孫一もここがルーツのようです。
最後の当主が亡くなり、江戸後期の建物がボロボロの状態で放置されていたのが、令和3年〜4年にかけて復元整備されました。行きたいなと思いながらなかなかタイミングが合わず、今回やっと行ってくることができました。屋敷は前述のように、江戸後期の建物ですが(左上、右上)、庭園(右中、右下)は更に古く室町時代に遡る池泉庭園です。
岸和田城の八陣の庭で知られる重森三玲もこの庭園を取り上げて紹介したそうです。(左下)
鈴木姓が広まっていく様子を表した図(中下)も「へぇ〜」という感じでした。
整備にあたり、近くに営業所を構えるスズキ自動車も「鈴木」つながりで大口寄付をされたようです。
団員の中にも「鈴木さん」がおられたら、この鈴木屋敷がルーツかも…。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-03)
 今日は、相続登記の相談に法務局へ行ってきました。法務局、裁判所などが和歌山城の東、旧三の丸の辺りに固まっています。東側からは意外にも天守は見えませんでした。
その後遅いランチを、新しくできたマクドナルド和歌山城前店(ダイワロイネットホテルのビル1階)で調達。あの位置にして、駐車場10台はありがたい!
写真は、ホテル前のツリーと和歌山城(拡大して見てね)です。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-30)
 熊情報が溢れている今、語り部と共に複数で熊野古道を歩けるチャンス!とばかりに
、近くのバス会社主催の熊野古道 鹿ヶ瀬峠越えツアーに参加しました。
冗長な部分をバスでサクッとカットしていいとこ取りで歩けたのがよかったです。
ついでに、鹿ヶ瀬城の登城口の様子も確認できました。城ページでも書きましたが、案内板は無いけど、整備された感のある曲輪っぽい平場が段々に見えるので、分かると思います。
写真は鹿ヶ瀬峠最高所の大峠のイチョウです。
紀伊半島の熊は冬眠しないそうなので、今が特別危険な訳では無いようですが、冬も安全では無いので、熊対策をとったうえで、家族やお友達同士でワイワイと出かけてくださいね。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-27)
 午後から雨予報だったので、午前中に家のと実家のと墓参りのハシゴをしました。
我が家の墓地は、臨済宗妙心寺派の浄妙寺というお寺にあります。
秀吉の紀州征伐で、七堂伽藍のほとんどが焼失、山の中腹にあった薬師堂(上)と多宝塔(下)だけが焼失を免れ現存しています。(重要文化財)
その後荒廃しましたが、徳川頼宣が復興したと寺伝にありました。
今、「浄妙寺谷」と呼ばれる集落の辺りに、伽藍があったのではないかと思います。
墓地は更に上、ちょうど多宝塔の後ろの山にあります。熊の目撃情報は無いですが、出てきてもおかしくないところです。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-22)
 秋季特別展「伝世‐弥生時代と古墳時代をつなぐモノ‐」を見に大阪府立弥生文化博物館へ行ってきました。
「伝世」って何?と、まずそこから分からなかったけど、伝世品の定義は、製作年代と埋没年代に隔たりがあり、三世代以上に渡るものだそうです。皇室の「三種の神器」なども伝世品といえばわかりやすいでしょうか。
代表的なものは、銅鐸とか銅鏡といったものらしいです。
午後の講演会も聴いたのですが、三角縁神獣鏡について掘り下げたもので、難しかったです。考古学も日々進歩しているようで、難しいなりにも研究者の熱を感じるものでした。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-20)
 昨日は叔母を病院に連れて行ったので、今日は家でゆっくりしようと思っていたのですが、道の駅「ごまさんスカイタワー(左上)」が、12月から閉鎖(1000m以上の高所にあるため、冬期は閉鎖される。)と聞き、前回のリベンジに慌てて行ってきました。
合わせて、「かつらぎ町歴史民俗資料館(左下)」が最近オープンしたので、見学に行ってきました。場所は天野の里だったので、丹生都比売神社(右中)、西行堂(右下、どちらもスタンプスポット)にも立ち寄りました。天野の里は、他にも鎌倉時代の宝篋印塔(右上)、平家に仕えた武士斎藤時頼との悲恋で知られた横笛の恋塚(中下)などの史跡が点々と残されているので、駆け足で行けるところだけ行ってきました。
丹生都比売神社は、太鼓橋と紅葉がとても綺麗でした。(喪中なので、本殿には参拝せず。)
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-19)
 先日、私のお気に入りの場所「紀伊風土記の丘(岩橋千塚古墳群)」でクマが目撃された、とのことで全体を閉鎖して調査したところ、クマの痕跡(足跡など)は見当たらず、イノシシの痕跡があったので、おそらく見間違いだろうということになりました。
お城好きの間でも、昨今はクマの話題は多いですね。
紀伊半島のクマは山林面積に対して頭数が比較的少ないので、今のところ住み分けができているようです。
ただし、野生動物ですから、「絶対安全」とは言い切れないので、私も複数で攻城したいと思います。
最近、世界遺産の熊野古道で、平成23年の台風12号の影響で通行止めとなっていた岩神王子を通る古道が14年振りに開通したと聞き、ウズウズしているのですが、かなり山深い道なので「クマの古道!?」などとツッコミつつ、ちょっと躊躇しています。
写真は、クマ目撃情報があった生石(おいし)高原です。ここまで車で登れるので、観光客も多く、遊歩道から外れなければ、比較的安全です。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-16)
 和歌山県みなべ町の鳶之巣城、ようやく攻城できました。
午前中は龍神氏についてや、城の構造についての学習会で、午後はフィールドワークで実際に攻城しました。
鳶之巣城は、いわゆる根小屋式城郭で、写真の場所が龍神氏の屋敷跡とされています。写真の向かって右側が鳶之巣城のある山です。
今日はちょうど庚申様の餅まきも行われていて、里山の風景と相まってどこか懐かしさを感じる風景でした。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-12)
すみません、発言ボタンに触れてしまいました。
(続き)テクノロジーが集積されたところでもあったようです。
秀吉の目の上のたんこぶであったことは間違いなさそうです。
今日の驚きは、根来寺は発願から完成までなんと116年もかかっていたことです。まるでサグラダ・ファミリアのようです。時間をかけることに意味があったのかもしれません。
画像は、図書館にあった岩出市のキャラクター「そうへぃちゃん」です。性別は不明だそうです。
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-12)
 今日は午後から根来の岩出図書館に行ってきました。
イベント情報でお知らせしたパネル展を観るためです。
「根来寺がどうして秀吉に攻められたのか」を、学問・都市・テクノロジーの観点から紐解く展示となっていました。
根来寺は、紀の川の水運、修験者の動きにより交通の要衝となっており、そうして集まった物によってかなり潤っていたことがわかりました。
また鉄砲鍛冶、根来塗、根来大工など優れた
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-10)
 「大阪歴史博物館&大阪城」か「八尾市立歴史民族資料館&高安城」か、昨日まで悩んでいましたが、最終的に古代山城を選びました。
資料館では、小学生の団体とバッティングしてしまい、図録とスタンプをゲットし早々に退散しました。
入場の際にいただけたクリアファイルは、なかなかステキでした。図録にもあった心合寺山(しおんじやま)古墳は、きれいに整備された前方後円墳なので、立ち寄ったらよかったとちょっと後悔…。
高安城攻城経路も悩んだ末、ケーブルカーに乗っちゃいました!(そのせいで、かなり時間をムダに使ってしまったけど…)
高安城(倉庫群)への道は、「遊歩道を15分位歩くと着く」と聞いて、ちょっと舐めてました。詳しくは、城ページへ情報書きます。
山上は風もキツく、寒く感じたので、これから山城攻城する皆さん、防寒も忘れずに!
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黒まめさん が最近のひとことを更新しました(2025-10-29)
 午後の仕事が無くなったので、休みを取り御坊市歴史民族資料館に「紀州のあゆみ」展を観に行きました。
和歌山県文化財センターによる発掘調査成果が展示されています。
「金屋土居跡(右下)」、「高城山城(右上)」に関しては、現地説明会に参加したので、もう一度復習しました。(ブログに書いています。)
城郭関連でもう1つ、「日置城跡(右中)」についての展示もありました。安宅氏の城館(?)の1つで、新発見されたものです。城郭検定にも出題されていました。
写真はパネル展示の部分だけですが、発見された遺物も展示されていました。他の博物館鑑賞でも思ったのですが、そこら辺の普通の石と素人目には見分けのつかない石製の物、破片からパズルのように復元した土器などに、プロの仕事スゴイ!と感動しました。
御坊市に出かけたついでに、亀山城(左下)も攻城。(飽きずにやってるスタンプラリーのポイント)独立した山で、かつ周辺のクマ目撃情報もないので、大丈夫かな〜と30分ほどで攻城しました。
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