左近(さこん)さん 奉行 サポーター   フォロー

武蔵生まれの下総育ちです。大学では古美術のサークルに所属したので、古建築や仏像の鑑賞を趣味にしています。また史学科の地理学専攻でしたので、等高線を読むのは好きでした。山登りやフリークライミングを趣味にしていましたが、年齢を重ねると腰を傷めて、山城行きに後退?!これがこうじて攻城団に参加させていただいています。

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 江戸城 これは、誰も文句なし!太田道灌以来の歴史があり、記録にも数々でてきます。
 滝山城 縄張りが、楽しめます。2度訪れましたが、また再訪の予定です。

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天地雷動 (角川文庫)

「長篠の合戦」を武田信玄の死から書き起こし克明に描く。勝頼は信玄の遺産である宿老たちを掌握できず苛立ち、家康は武田の圧力に対抗するため信長との同盟に神経をすり減らし、秀吉は信長の戦略を実現するために知恵を振り絞り奔走する。「鉄砲の三段撃ち」は武田軍が突撃してこなければ成り立たない。なぜ勝頼はそうしたのか、そこにいたる過程を様々な視点から描いていて見事だ。宮下帯刀ら戦の最前線に立つ地侍や足軽の戦いの様子も描かれている。また、長篠城、高天神城をはじめ数多くの城が登場し築城や攻城戦の様子が描かれている。

こめつぶさん)

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