ギルガメス(ぎるがめす)さん 奉行   フォロー

学生時代は歴史ものは苦手な部類で逃げ出したい程でした。しかしとあるアーケードのメダルゲームで日本地図を模したマップに城が存在する地名の付いたダンジョンを攻略するゲームがあり、「実際どんな場所かリアルで行ってみようぜ」と思い立ち、日本100名城や続日本100名城以外にも「何だこれは⁉」という気になった城も序でに廻っています。

ギルガメスさんのマイベストキャッスル

1 小谷城(滋賀県長浜市) 小谷城(滋賀県長浜市)
2 有子山城(兵庫県豊岡市) 有子山城(兵庫県豊岡市)
3 竹田城(兵庫県朝来市) 竹田城(兵庫県朝来市)
4 高取城(奈良県高取町) 高取城(奈良県高取町)
5 一乗谷城(福井県福井市) 一乗谷城(福井県福井市)
6 鎌刃城(滋賀県米原市) 鎌刃城(滋賀県米原市)
7 ヲンネモトチャシ(北海道根室市) ヲンネモトチャシ(北海道根室市)
8 中城グスク(沖縄県中城村) 中城グスク(沖縄県中城村)
9 岡城(大分県竹田市) 岡城(大分県竹田市)
10 金田城(長崎県対馬市) 金田城(長崎県対馬市)
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今日のレビュー

天地雷動 (角川文庫)

「長篠の合戦」を武田信玄の死から書き起こし克明に描く。勝頼は信玄の遺産である宿老たちを掌握できず苛立ち、家康は武田の圧力に対抗するため信長との同盟に神経をすり減らし、秀吉は信長の戦略を実現するために知恵を振り絞り奔走する。「鉄砲の三段撃ち」は武田軍が突撃してこなければ成り立たない。なぜ勝頼はそうしたのか、そこにいたる過程を様々な視点から描いていて見事だ。宮下帯刀ら戦の最前線に立つ地侍や足軽の戦いの様子も描かれている。また、長篠城、高天神城をはじめ数多くの城が登場し築城や攻城戦の様子が描かれている。

こめつぶさん)

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