Date(だて)さん 武将 サポーター   フォロー

令和元年5月、定年まで1年半となり無趣味に危機感を覚えました。
趣味となるアクティビティを求めて攻城団に加えていただきました。よろしくご指導ください。
令和元年のGW はドライブ一人旅で初めての城巡り、石垣巡り。松江城、備中高松城、丸亀城、松山城、岩国城を3泊4日で楽しみました。
元年5月19日にリニューアルした地元の小倉城を久しぶりに攻城して本城に。展示は最新の工夫で小倉城の歴史がとても分かりやすかったですよ。
定年後の「趣味」となった「攻城」を兼ねた低山登山と、山道・林道のドライブ、歴史資料館巡りを楽しんでいます。
近場中心ですが、コロナ収束後の遠征が待ち遠しいです。

Dateさんのマイベストキャッスル

木造天守が失われる前に攻城したい。福岡県内から九州・山口へと広げて攻城団のリストから選んで楽しんでいます。人のいない山城巡りに目覚めました。石垣フェチかと思う今日この頃。
1 岡城(大分県竹田市) 岡城(大分県竹田市)
規模、石垣の素晴らしさ。何故こんな山の中、山の上に。とは言え車なら大分市から1時間ほど、駐車場完備。山城ですが、攻城は楽です。
2 豊前長野城(福岡県北九州市) 豊前長野城(福岡県北九州市)
毎日通る道沿いの山の中にこんな山城が隠れているとは、感激!林道が一部崩落して車は走れないが、歩きなら大丈夫。林道を使って目指す他、剣立山からも楽しいかった。
3 障子ヶ岳城(福岡県みやこ町) 障子ヶ岳城(福岡県みやこ町)
登山口までの適度なオフロード感、適当な登山道、山頂を切り取った山城跡、見事な眺望。別ルートからも攻城したい城趾です。
4 花尾城(福岡県北九州市) 花尾城(福岡県北九州市)
真下に都市高速の走る都市の中の山城。3つの登山コースから攻城できます。井戸跡への石段の石組の見事なこと、必見。
5 長岩城(大分県中津市) 長岩城(大分県中津市)
本丸への道、石積櫓、弓形砲座と有名どころ満載。石積櫓~弓型砲座は危険なため×のルートができています。しかし、いつか石積櫓から進んでみたい。
6 森陣屋(大分県玖珠町) 森陣屋(大分県玖珠町)
角牟礼城の下、森陣屋では見事な石垣群に夢中で歩き回って感動!角牟礼城も車で行けて楽勝でした。ついでにセットで伐株山城も有名どころで楽しい。
7 佐田城(大分県宇佐市) 佐田城(大分県宇佐市)
広い。縄張り図がなければその広がりがわからないくらいに広かった。迷いつつも曲輪を確認。マムシを踏みかけるアクシデント発生。
8 鷹取山城(福岡県直方市) 鷹取山城(福岡県直方市)
黒田藩の端城。どうしてこんな高いところに城を築いたのか。横にそびえる福智山は登山ファンが多く、鷹取城趾の姿を上から楽しむこともできます。
9 益富城(福岡県嘉麻市) 益富城(福岡県嘉麻市)
攻城が楽。車で行けます。秀吉の一夜城伝承は、今も一夜城祭りとして受け継がれています。黒田藩端城の風格が残る城趾です。
10 熊本城(熊本県熊本市) 熊本城(熊本県熊本市)
熊本城を10位というのは失礼なことですが、9位までには攻城の苦労と驚きがありました。熊本城は余りに有名過ぎて下位に置いていますが、何度行っても見飽きることがない名城です。宇土櫓ファンとしては入城できる日が楽しみです。
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今日のレビュー

東京城址女子高生 1 (ハルタコミックス)

タイトルだけにつられて購入。
読んでみると面白く、またお城に関する解説も楽しめます。天守もないマニアックな城址を女子高生が巡るマンガが発行されるなんて、お城に対する一般の理解も深まったってことなのかな?
「いざ行かん、身近で知的な小旅行!」

やすまろさん)

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