| 1 | 姫路城(兵庫県姫路市) | |
| 2 | 松本城(長野県松本市) | |
| 3 | 掛川城(静岡県掛川市) | |
| 4 | 弘前城(青森県弘前市) | |
| 5 | 名古屋城(愛知県名古屋市) | |
| 6 | 犬山城(愛知県犬山市) | |
| 7 | 彦根城(滋賀県彦根市) | |
| 8 | 岐阜城(岐阜県岐阜市) | |
| 9 | 会津若松城(福島県会津若松市) | |
| 10 | 白河小峰城(福島県白河市) |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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