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佐賀城(佐賀県佐賀市)
本丸歴史館はぜひお勧めです。外にはアームストロング砲、モルチール砲が展示してあります。中に入ると火縄銃、ゲーベル銃、ミニエー銃のなど様々な銃が展示されていて面白いです。
鍋島直正の直筆の書、試しに作った蒸気機関車など知識の豊富さには本当に驚かされました。
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小田原城(神奈川県小田原市)
北条早雲の企画展を見に行きました。
天守から見た相模湾の近さに驚きました。やはり海が近いのは強みですね。
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駿府城(静岡県静岡市)
徳川期の石垣と豊臣期の石垣
両方を見る事ができ組み方の違いがよく分かりました。
これからの発掘も楽しみです。
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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