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ケツアゴさんのマイベストキャッスル

1 木津城<small>(徳島県鳴門市)</small> 木津城(徳島県鳴門市)
私の城郭好きのきっかけののお城だからです。城というのは周辺の地形環境、時代背景により大きく変わります。その当時の築城者の意匠を見ることが出来ます。ただ残っているものを見るよりも、古地図を読み、現在のマップと見比べ変化を楽しむのもいいのではないでしょうか。 木津城は三好、長宗我部の間で大きく変化した城です。三好期には篠原肥前守自遁が入り、総瓦葺の礎石建築物が建てられるなど栄えました。しかし、長宗我部期には戦う城として改修され、今に残る切岸、横堀、畝状竪堀が形成されました。こういった時代背景も読みといていくと面白いです。
2 姫路城<small>(兵庫県姫路市)</small> 姫路城(兵庫県姫路市)
姫路城は言わずもがなです。現在に残る遺構の規模はもちろん、現在の町と総構えの頃を見比べてみてもその規模の大きさには驚きます。池田輝政の意匠をしみじみと感じる城です。
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古地図から読み解く 城下町の不思議と謎

様々な城下町の古地図と現代の地図を比較して、江戸時代の痕跡を見つけ、町の成り立ちと特徴を解説する一冊。埋め立てられた堀の跡や、町名に残る江戸時代の名残り、身分ごとに形成される町割りなどの共通点と、地形を活かした縄張りによる城下町ごとの個性が語られている。天下人の城(江戸・名古屋・大坂)に半分のページを使い、あとの半分を現存天守の城とその他の14城にあてている。

こめつぶさん)

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