クロベエ

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2014年秋に日本城郭検定試験を受験するに当たり
購入した参考図書の中に「日本100名城」スタンプラリーの台紙が入っていたのをきっかけにお城巡りを始めました。
2018年5月にようやく100名城を制覇したと思ったら新たに「続100名城」が制定され、引き続き「続」に挑戦する事になりました。それも半ばを過ぎ自分の中ではかなり回った方だと自負しておりましたが、昨年11月に攻城団に入団させていただき
皆さんの攻城記録を見てビックリ“井の中の蛙”であったことが思い知らされました。
足が不自由なので、トレッキングステッキ(杖)を
突きながらの攻城となりますが、皆様方の攻城記録を参考にさせていただき、無理のない行程で1城でも多く制覇していきたいと思っております。
これからも宜しくお願い致します。

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刀狩り: 武器を封印した民衆 (岩波新書 新赤版 965)

築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。

まーちゃんさん)

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