青海

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日本100名城・続100名城を中心にめぐりながら、お城について色々な角度から詳しくなりたいと思っています。
今の攻城テーマは現存12天守と日本三大山城の制覇です。

青海さんのタイムライン

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青海さん が最近のひとことを更新しました(2025-11-19)

先日は団員総会に参加して、とても楽しい時間を過ごしました( * ˊᵕˋ )
アウトプットの意欲が高まったので、直近のお城めぐりをまとめて行きたいと思います。
10月は涼しくなったこともあって、攻城数がぐんと多くなりました。

明石城は2回目の攻城でした。攻城団に入る前に訪問していたお城を今攻城し直すと、3倍くらい楽しいので機会を見つけてお城の再訪問をしています。
初訪問の時は、明石公園を入った途端にばばんと見える高石垣、巽櫓と坤櫓、本丸天守台、そこから臨む眺望を楽しんで帰った記憶があります。もっと散策したい気持ちはあったけど、8月夏真っ盛りに攻城したので体力的に無理だったこともありました。

今回は季節のタイミングもよく、幸運なことに坤櫓の特別公開にも間に合いました。
ボランティアの方に教えていただいたのは、坤櫓が江戸城・福山城とともに京都の伏見城から移築された櫓であること。現存する大変貴重な史跡ということでした。江戸城・福山城はすでに攻城済だったので、図らずも現存の伏見櫓を全て見られたと思うと嬉しくなりました。

もうひとつ嬉しかったのは、ボランティアスタッフさんたちが被っている帽子に攻城団コラボ缶バッジがついていたことです。
攻城団について、特にお話はしなかったのですがそれだけで明石城と明石の街とつながりが深くなったように感じ、思い出に残る攻城になりました。

二の丸や三の丸の石垣も堪能した後は、魚の棚市場で昼飲みして、しっかり出来上がって帰路につきました(笑)
歴史と美味しいものがたくさんある明石、また訪れたいです🏯✨

青海

青海さん が最近のひとことを更新しました(2025-03-22)

3月の初め、岡山県のお城めぐりに行ってきました( ´ ▽ ` )ノ
岡山城は2回目の攻城でした。2022年のリニューアル後は初めてだったので磯田先生監修の城内博物館を楽しみに向かいました。
攻城記録を振り返ると、最初に訪れたのは2015年でした。およそ10年ぶりの再訪となりましたが黒漆塗りの壁に金箔瓦と金鯱が彩る天守の迫力ある美しさには、やはり見入ってしましました。黒いお城はインパクト強いですよね。そういえば、金箔瓦が再現されてるお城ってあんまりないんじゃないかな?その点からも岡山城ってすごく貴重なお城なのでは?と、今更ながら気づいたこともありました( * ˊᵕˋ )
城内博物館は岡山城の城主を務めた宇喜多氏、小早川氏、池田氏の歴史を資料展示と磯田先生のコラムを交えながら楽しく学ぶことができました。中でも小早川秀秋について、その人物像から来歴、岡山藩で行った政策を知ることができ、とても興味深かったです。
通説で語られる小早川秀秋とのギャップも感じました。謎が多い人物ですが新たな一面に触れて、彼の輪郭が少しはっきりしたような気がしました。この三者は関ヶ原合戦にも縁が深いので、それぞれの視点から関ヶ原合戦を解説したパネル展示もあり、多面的な歴史の解釈を学べるようになっています。
写真撮影もできるポイントが多いです。磯田先生の解説パネルは勉強用にほぼ全部撮りました。
10年ぶりの岡山城、とっても楽しかったです!今回はもう1ヶ所、倉敷市児島にある「下津井城跡」を攻城しましたがそちらは是非ブログに書きたいと思います。遅筆でなかなか進まないのですが、アウトプットは良いことしかないので頑張りたいです(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

青海

青海さん が最近のひとことを更新しました(2025-02-11)

昨年末に行った高知のお城めぐり🏯
岡豊城に続いて高知城に行ってきました。
言わずと知れた現存12天守のひとつ。現在の目標が「現存12天守の制覇」なので早速攻城でき嬉しい限りです✨
江戸時代から遺る本丸御殿は質素ながら、事前に調べたところによると己の家臣や外からやって来た使者を威圧せず忌憚なき意見を聞くための造りになっているそうです。
大河ドラマ「功名が辻」では、豊臣から徳川の家臣となった山内一豊が土佐を統治しようした時どれほど苦労したかが描かれていたので、現地での感動も一入でした。質素でありながら格式高い藩主の間は、一豊の人柄を表しているようで現地のリアルに触れられて本当に良かったです。詰門の2階や、天守につながる多聞櫓、廊下門の建造物すべてに入れたのも貴重な体験でした。
そして多雨地帯ならではの構造である石樋も面白く、あえて石垣を水はけの良い野面積みにしているところも他にはない特徴で興味深く見て回りました。そういえば、以前和歌山城を訪問した際にもボランティアガイドの方に「石垣の1番の敵は雨」と教わったことを思い出します。和歌山城も水害から城を守るために、海抜の高い位置に計算されて建てられているとお聞きしました。高知城を実際に見て、石垣と雨の関係について学びが深くなったと思います。
また、機会があればですが雨の中で高知城を訪問してみたいと思います。実際に機能している石樋を見てみたいです。
雨の時に訪れたいお城っていいですよね!
また自分の中で、お城をオススメできるポイントがひとつ増えました😊

青海

青海さん が最近のひとことを更新しました(2025-01-14)

2024/12/31-2025/1/2の日程で、高知県に行ってきました。旅の目的は岡豊城と高知城のお城めぐり、そして美味しいお酒を飲むことです!今回は元旦に岡豊城、1/2に高知城を訪問する予定でしたが現地に着いたところ、なんと休館だと思っていた高知城が元旦に無料開放していることがわかり元旦にお城2ヶ所をぎゅっと詰め込むことになりました。
絶対翌日には筋肉痛かもしれないけど…体力ある限りがんばろう! と張り切って出発します。
午前は岡豊城へ。高知城の近くのホテルをとっていたので、最寄りの路面電車の駅から出発し、バスに乗り換えて向かいます。
攻城団の情報によると、最寄りのバス停は「学校分岐」となっていましたがGoogleマップでルート検索すると「岡豊山」で下車するようにと出ました。年始だし、ダイヤの都合で変わるのかな? と不思議に思いつつ、「岡豊山」で下車。「岡豊城跡」を目的地設定してルート検索し歩き出しました。道路脇を歩き、途中から山へ向かう登り坂に入りました。ですが進めど進めどコンクリートの道路で「ここから山城ですよ」っていう感じの山道に入っていきません。Googleマップを確認しても城跡のすぐ近くにはいるようなのに到着していない。
はい、そうなんです。道を間違えました。
しかも全く関係のない会社の敷地にサラッと不法侵入してました(汗) 元旦だったためか、周囲に人がおらず全然気づきませんでした。
ここで学んだのは、城跡の場合はGoogleマップで城跡そのものを目的地設定しない方がいい、ということです。案の定、「高知県立歴史民俗資料館」を目的地にすると正しいルートが検索できました。初歩的なミスだと思うのですが自分への戒めでここに書き残しておきます…。
結果、めちゃくちゃ回り道になりましたが岡豊城跡を無事に攻城することができました。
土佐の覇者、長宗我部元親の本拠地。
資料館の近くに立っている「長宗我部元親飛翔之像」を見ただけで気持ちが昂ります。
城跡の背後を国分川が流れる後堅固の地の利、詰の周りを囲むように階段状に広がる曲輪など遺構がわかりやすく、山城の形をまたひとつ体験することができました。
個人的には三ノ段の石垣と四ノ段の虎口跡がオススメです。今回は堀切、切岸、竪堀など山城特有の遺構を見つけることも目標でした。
特に畝状竪堀を見たいと思っていたのですが、私の目でははっきりとは分からず。地形を見るだけで分かるようになるには、まだまだ目を肥す必要があるなと感じました。
山城の冒険は始まったばかり。どんどん挑んでいきたいと思います(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
トップの写真は元親像を撮った時の奇跡の1枚です!

青海

青海さん が最近のひとことを更新しました(2024-11-26)

先日は、久々に京都の紅葉を見に行こうと思い立ち鞍馬・貴船に行ってきました。
この時期、清水寺や東福寺など京都の街中は行楽の人でぎっしり、人波で紅葉が見えない…という切ない気持ちになってしまうので山ならまだ人が少ないのではという、安易な考えで決めた次第です。結果、叡山電鉄から人がぎっしりでした(笑) ですが鞍馬山は広大で自分のペースで散策することができます。
まだ、染まり始めという感じでしたが緑の木々の中に赤や黄色の紅葉を見つけ、秋の訪れを感じることができました。
ところで、今年の団員総会に参加した時に攻城団の「現在地の周辺にあるお城を検索する」機能の良さを教えていただいたので時は今!と鞍馬山を登りながら使ってみましたら、お城がありました!
「静原城」が地図に表示されており、情報を確認すると三好長慶の城とあるではないですか。
え?飯盛山城と芥川山城以外にも、近畿に三好の城ってあったんだ!これは是非攻城したい。
なんとかして行けないか…と道を探したのですが、鞍馬街道からは行けないようでした。仕方なく今回は存在を知れただけで良しとし、しっかり「行きたいお城」に登録して先に進むことにしました。
同行していた彼氏は山城への思わぬ寄り道がなくなったのでホッとしたようでした(笑)
その後は鞍馬寺からトレイルコースを歩き、無事に貴船神社へ到着しました。
木の根が地を這うように露出している「木の根道」や、山腹には太古の地層から出土した様々な種類の岩(中にはジュラ紀のものも)を見ることができ、帰り道には貴船の清流の傍を歩いて、身も心も洗われました。
しかし最近は山城が気になってきた私、鞍馬山の山中でも古い石垣を見ると(もしかして城があるのでは…)と頭の中は攻城モードになってしまいます。きっと団員総会に参加したことで城好きフェーズが上がったのでしょう(笑)
総会でお話してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
お城の楽しみがどんどん広がる、今日この頃です( * ˊᵕˋ )

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今日のレビュー

お城へ行こう! 名将の素顔をお城が“語る

NHKで2016年2月~3月に放送された番組のテキスト。この年の大河ドラマ『真田丸』に合わせ、真田一族とその時代に活躍した武将たちに縁のある城を取り上げている。講師は城郭研究者千田嘉博氏。天守や石垣だけでなく、土塁や馬出し、総構えなどの防御施設を見所とし、ビジュアルだけでない城の魅力を紹介している。過去に行った城で、漫然と天守を眺めただけだったり、ツアーで訪れ急ぎ足で見学したところにはもう一度行きたくなった。上田城、松代城、躑躅ケ崎館、古宮城、小田原城、山中城、安土城、彦根城、姫路城、名古屋城、大坂城・真田丸

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