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小さなころからお城が好きで、建物がなくても土塁や石垣だけでも心が躍ります。攻城団に参加させていただき、いろいろな城の見方を知れたらと思います。

ばやしさんのタイムライン

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2026-02-22)

昨日は滋賀県大津市にある三井寺(園城寺)に行きました。子供の頃依頼の訪問でしたが、最近では朝の連続テレビ小説のロケ地になったり、「豊臣兄弟のとその時代】という企画展を開催していましたので、大津に来たついでに家族で寄ってみました。この時期は観光客も少なく、金堂の企画展では三井寺が豊臣秀吉に廃寺にされ、没する前に許され妻の北政所が再興した経緯が展示されていました。徳川家康や毛利輝元も建物を寄進しており国宝の金堂ほか建物は戦国の武将たちと大いに関わりがあると改めて知りました。特に興味をひいたのは豊臣秀長は1599年の金堂の再建時には亡くなっていましたが、但馬の統治時代から秀長に仕えていた藤原助左衛門という大工が中心的役割を果たしたとのことで秀長の人脈が生んだ再建だったと記されていたことでした。寺の領域が非常に広く建物の壮大さに圧倒されましたが所々にある石垣が立派ですごく気になりました。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2026-01-17)

本日の東京は天気が良くまだ1月なのに気温が高い春らしい一日でした。今年の城初めということで会社の同僚と八王子にある高月城→滝山城→片倉城を攻城しました。滝山城と片倉城は一度訪城していましたが、1度目と2度目、夏場に行くのと冬場に行くのとではお城の見え方がかなり違い、より新鮮な気持ちでまわることができました。一人で攻城していると自分自身で考えそこで結論づけてしまいますが、二人で攻城するとこの場所はどうやって防御したのかと話し合いながら攻城できる点ですごく良かったです。この延長線上が「攻城団の城たび」なんだなと思いながら帰途に着きました。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2026-01-01)

明けましておめでとうございます。早速令和8年の初攻城といきたいところですが家族帯同のため道路からの写真にとどめました。皆様今年もどうぞよろしくお願いします。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-12-13)

今日は会社の同僚と一緒に昨年行った八王子城を再攻城しました。気温は低く寒かったですが天気も良く前回見落としていた小宮曲輪も見ることができ、詰めの城まで行って八王子城を満喫しました。ただ帰りは柵門から搦手道に向かい、眺望の良かった「大六天」を目指しましたがどこで道を間違えたか二人で道なき道に行って迷ってしまいほうほうのていで市街地にたどり着きました。二人だったので心強く何とか相談しながら無事降りれましたが、やはり山城は恐ろしい所だとつくづく感じました。

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ばやしさん が  河村城(神奈川県山北町)の城活ノートを更新しました(2025-11-23)

・河村城は山北駅よりの麓より「森林セラピー」のコースになっています。具体的には森林の地形を生かした歩行や運動を楽しむことで心身とも快適になることができるというものです。そう考えるとこうした山城に登ることも十分に意義があると思います。
・河村城域からは周囲の山が邪魔をして富士山が近いにも関わらず十分に見えませんが、森林セラピーのコース通りまわると、終点近くの「富士山展望」という場所から山に隠れている富士山が少しだけ見られます。写真はその写真です。
・森林セラピーのチラシは山北駅に、ふるさと交流センターにパンフレットがあります。
・トイレは登城口2箇所と本郭にもあります。

河村城の城活ノート一覧
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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-16)

千葉敬愛学園の創立100周年記念の歴史シリーズの講演会に抽選で当たりましたので千葉市の敬愛大学で講演を聞いてきました。題目が「房総戦国時代の終焉と秀吉・家康」ということで黒田基樹氏が「小田原合戦と房総」、柴祐之氏が「豊臣政権と房総」について話しをされました。黒田氏の話しは非常に興味深く、小田原合戦時の房総の状況について各国衆の居城の地図も交えて分かりやすく説明いただきました。柴氏の話しは豊臣政権下の関東における徳川の部将の配置について地図を交えて説明され、これも非常に分かりやすかったです。私自身房総の城を巡っていて改めて勉強になりました。講演の写真や録音が不可だったためブログ等で紹介できず残念です。最後にNHKの次回の大河ドラマ「豊臣兄弟」の時代考証をされているお二人の座談会になり、時代考証が台本ができるまでの助言こそが仕事で、映像で流れる史実と違うようなシーンについては自分たちの力不足とドラマの演出の力であることも話されていて面白かったです。普段あまり大河ドラマは見ないほうですが「豊臣兄弟」は是非とも見てみようかなと思いました。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-11-10)

最近お城に行く機会がつくれない中、名古屋に出張中たまたま少し時間が空いたので、以前はつみんさんの城がたりで紹介されていました名古屋城の東大手門跡と三ノ丸の東外堀を見に行きました。元々正門として機能していた東大手門の跡には思わず声を上げるほど立派な石垣が見事に残っており、外堀には瀬戸鉄道があったであろう2本の線がはっきりと確認できました。実際に目で見るとその凄さが実感でき、まだ見れてなかった名古屋城の新しい部分を見たことで何か満足して仕事に戻りました。

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ばやしさん が  岩櫃城(群馬県東吾妻町)の城活ノートを更新しました(2025-10-13)

・岩櫃城本丸跡より潜龍院跡まで行くのに車があれば平沢登山口より移動して潜龍院跡まで15分ほどで着きます。徒歩の場合、尾根通りを六合目まで進み緩やかな十二様通りが崖崩れで通行止めのため、本格的な登山である山頂を越えるか赤岩通りを通って行くことになります。どちらも登山用の準備が必要で私は赤岩通りから行きました。途中鋭角に近い鎖場が一度だけあり、道が非常に岩場が多く慎重に進めば30分ほどで潜龍院跡の真横に出れます。
・密岩神社が岩櫃山を写真で撮る絶好のスポットになっています。写真は密岩神社より望む岩櫃山です。

岩櫃城の城活ノート一覧
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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-08-31)

8月も終わりに近づき、日本のあちこちで酷暑のなか暑さを理由に攻城を控えていましたが、山城ではなく丘城を自転車でまわればまだ行けるかもと思い、千葉県の利根川沿いの東庄町にレンタサイクルがあると知って早速向かいました。東庄町観光会館の職員さんは非常に親切で周辺の城以外にも天保水滸伝についても色々教えてもらいました。当初沼闕城まで行くつもりでしたが片道10㎞もありこの気温ではやめた方がいいと言われ森山城から小見川方面に切り替えました。想像以上にこの炎天下では自転車でもかなり苦労しましたが効率よく城をまわることができました。そのあと体は悲鳴をあげていましたが香取駅で降りて以前より行きたかった香取神宮に参拝しました。関東でも有数のパワースポットとのことで本殿や楼門も非常に見応えがあり参拝すると非常に心が引き締まりました。

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ばやしさん が  森山城(千葉県香取市)の城活ノートを更新しました(2025-08-31)

東庄町観光会館で事前に予約すれば電動式レンタサイクルを無料で借りることができます。須賀山城・森山城には10分ほど、沼闕城には10㎞50分ほどで行くことができます。
東庄町観光会館に隣接の天保水滸伝遺品館では周辺の須賀山城や森山城、大友城、沼闕城の資料や天保水滸伝の資料が多数展示されています。
東庄町観光会館の横の諏訪大神には相撲の土俵がありちびっこ相撲や大相撲の相撲キャンプが毎年行われるなど相撲が盛んとのことです。
森山城は妙見よりの登城口に倒竹が多く大手口より登城できます。城内は途中まで舗装されていて畑や牛舎など私有地が多くあります。特に牛舎を過ぎると行き止まりになりますが右方向の舗装されていない道を行くと本城跡と呼ばれる奥仲城にでれます。

森山城の城活ノート一覧
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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-08-24)

本日午後より廣度院練塀保存委員会の勉強会に初めて参加してきました。勉強会の前に話しでは聞いていました廣度院の練塀を説明を聞きながら間近で見ることができました。普段は入れない中庭より練塀の内側の焼夷弾で焼けた跡を見せていただき、断面は5つのアーチの層になっていてこれほど丈夫な塀が江戸城にもあったのだと思うとすごく感慨深くなりました。勉強会では黒田尚嗣先生の「信長塀」と忍者の「土遁・土流壁の術」というテーマで先生が伊賀忍者の末裔とのこともあり、日本遺産になった伊賀・甲賀の里について、特に忍者については詳しく伊賀の城館のことも紹介されていて興味深く聞くことができました。次に井上年和先生は「信長塀と太閤塀」について話しをされこの話も非常に興味深かったです。最後に主催者の廣度院副住職のHEYさんにご挨拶でき、団員の朝田丸さんにもお会いできました。勉強会は次回は10月にあるので都合があえばまた参加したいです。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-08-03)

関東も連日猛暑が続くため、山城中心の攻城を控えて以前より行きたかった横浜市の茅ヶ崎城を攻城して(ここだけで汗だくになりましたが)、世田谷城周辺の豪徳寺・松陰神社に行きたいと思い、電車を乗り継いで周辺を散策しました。朝からあまりにも暑いので世田谷代官屋敷跡のある郷土資料館で展示物を見て少し涼んでから世田谷城⇒豪徳寺⇒松陰神社と徒歩でまわりました。以前だと城中心の行程でまわっていましたが、周辺の名所をまわると何かお城とは違う景色を堪能できました。特に松陰神社は吉田松陰公のお墓が印象的でした。ちなみに豪徳寺は井伊家の菩提寺なので行きましたが、招き猫人気で外国の方で溢れていました。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-07-12)

香川元太郎日本の城イラスト原画展に行ってきました。受付の方に写真を撮ってもいいか確認すると古絵図の2つは禁止ですが、香川先生の原画は全て大丈夫とのことでしたので、ほとんど写真におさめさせていただきました(ガラス越しのため撮影者が写っていますが)。香川先生のイラストは精彩で城の特徴がわかりやすく、今回地域ごとに全国のお城の原画が展示されていましたのでまるで日本一周の城の旅のような感覚でした。本で見たことがある城のイラストもあれば未攻城の城はイラストを見るだけで行きたくなりました。また香川先生のイラスト作成の過程や道具も展示されており、非常に多くのお城の考証をされていたのだと今更ながら深く感銘を覚えました。会場の日比谷図書文化館の2Fより上は千代田区の図書館になっており、香川先生の本が一番前に置かれていましたので今回展示されていたお城のイラスト含め再度楽しむことができました。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-07-05)

最近関西方面での仕事が多く地元で時間ができたので30年ぶりに安土城に足を運びました。安土城に行くのは6度目でしたが大手道が復元されてから初めての登城ですごく新鮮な気持ちで階段を登りました。二の丸の信長公本廟の門は新しくなり天主跡の礎石も以前よりも綺麗に感じました。天主の取付台周辺は発掘作業中のため立入禁止になっており以前なら行けた眺望の良い八角平へも行けませんでした。それでも以前はなかった入場料を払ってでもお城が保全され新しい発見がでてくるのであればそれにこしたことはないと安土城跡に満足して、灼熱の中周辺のお城攻城に向かいました。写真は麓の芝にいたロボット掃除機です。最初は何かわかりませんでしたが少し笑ってしまいました。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-05-20)

今日は急遽午後休みが取れたので、団長公記にあった国宝・重要文化財の記事を思い出し、江戸城で私自身まだ見れていない4つの門を見に行きました。宮内庁所管以外の重要文化財である桜田門・田安門・清水門と一般の人が近づけない半蔵門の4つです。重要文化財の3つはさすが江戸城の門らしく石垣が重厚で高麗門と櫓門がありその堂々ぶりは見応えがありました。桜田門から千鳥ヶ淵を抜けて北の丸方面を初めて歩きましたが、平日の昼間でも皇居ランをしている人が多いのに驚きました。そのまま東御苑を抜けていく予定でしたが私の足が悲鳴をあげてきたのでやむなく地下鉄の駅に向かいました。    

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-05-17)

先日、静岡県の浜松に行き仕事が早めに終わったので、30年ぶりに浜松城に寄りました。確か前回も見たであろう東照宮の前の「曳間城」の石碑を確認すると、以前はなかった詳しい説明板が横にあり、天守曲輪の荒々しく素晴らしい野面積みの石垣は遠い記憶ですが覚えていました。一番感慨深かったことは天守門が新しく木造で復元され、新しく石垣が多数発見され整備されていたことでした。お城の跡は時間が経つにつれ風花してしまうどころか、新しい建物が建ったり、史実がよりわかってくるというように日々進歩をとげているのだと実感しました。一度訪れた城でももう一度行くと違う発見や景色が見れる点でこの趣味には終わりがないなとつくづく感じながら帰途に着きました。

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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-05-05)

GWに地元に帰り、時間が余りない中私の要望で久しぶりに彦根城の周りを車で回ることができました。外堀通りから佐和口多聞櫓を抜けて行くと表門と馬屋の前には観光客が溢れていました。それでも外からですが彦根城の写真を撮りまくり大好きなお城を少しの時間満喫しました。

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ばやしさん が  本佐倉城(千葉県酒々井町)の城活ノートを更新しました(2025-03-01)

酒々井町主催の本佐倉城見学会に参加しました。ガイドなしでは知りえない情報を現地を歩きながら聞くことができました。
新たに佐倉千葉氏3代目当主勝胤の歌碑が登城口に建てられました。勝胤は歌集を編纂させるなど文化面でも優れた人とのことです。
城山から駐車場を見下ろす崖の途中に道があり帯曲輪があったとされ案内所の裏手まで本来が土塁があったであろうとのことです。
セッテイ山が立入禁止が解け上から空堀を見ることができました。「セッテイ」は江戸時代の地図に「セッタイ」と書かれておりそれがなまったものだとことです。ここだけ土塁がなく深い堀で周りが囲まれている非常にミステリーな曲輪になります。

本佐倉城の城活ノート一覧
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ばやしさん が  古河城(茨城県古河市)の城活ノートを更新しました(2025-02-09)

今回三館共通券(古河歴史博物館・古河文学館・篆刻美術館)を購入すると無料でレンタサイクルを借りられましたので古河城の遺構から土井氏の正定寺、古河公方館までじっくりと回ることができました。
三館では古河城のジオラマはもとより古河出身の偉人の功績を十分に見ることができ、特に鷹見泉石という人物が印象に残りました。
写真は渡良瀬川河川敷にある本丸跡の石碑です。ジオラマを思いながら写真を撮りました。

古河城の城活ノート一覧
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ばやしさん が最近のひとことを更新しました(2025-01-28)

仕事で地元に戻って日曜日の午後に時間ができたのでほんの軽い気持ちで近くの山城を攻城しようとしたら、軽装であったためかなり苦戦しました。スニーカーだったため枯葉は滑りまくりで、ロープに捕まっていこうとしたら緩んでいて穴に落ちそうになりました。事前の城の予習も不十分で団員の方が絶賛の石垣も見落としてしましました。それでも小堤城山城は石垣や堀切が多数残っていて今まで来てなかったのが悔しいくらいの城でした。頂上から見る景色は遥かに伊吹山や琵琶湖が見え、疲れを吹き飛ばすくらいの絶景でした。中でも若い頃から数十回は来ている公園が真下に見えると非常に感慨深くなりました。地元の人でも恐らく公園の上の山にこんな名城があるとは知らない人の方が多いと思います。写真は城山から見た近江富士と希望ヶ丘公園です。

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今日のレビュー

執権義時に消された13人ー闘争と粛清で読む「承久の乱」前史

2022年大河ドラマの副読本というか予習本になりえる一冊。
鎌倉時代初期の主要人物について、北条義時との関係性を軸にひとりずつ紹介されています。初心者向けに書かれているので予備知識なしでも大丈夫です。むしろこの本を最初に読んでからほかの先生が書かれたより詳しめの本を読んでいくスタイルがいいかと。

こうの)

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