初代・土井利益は土井利隆の次男として生まれる。
1658年(万治元年)9月7日に兄である土井利重が家督を相続すると、常陸下総国内に1万石を分封され、下妻藩主として分家、独立する。
しかし利重が継嗣無く死去、そのあとを継いだ弟の利久も10歳で夭折したため、宗家である古河土井家を継ぐこととなり、常陸土井家は一代かぎりとなった。
初代・土井利益は土井利隆の次男として生まれる。
1658年(万治元年)9月7日に兄である土井利重が家督を相続すると、常陸下総国内に1万石を分封され、下妻藩主として分家、独立する。
しかし利重が継嗣無く死去、そのあとを継いだ弟の利久も10歳で夭折したため、宗家である古河土井家を継ぐこととなり、常陸土井家は一代かぎりとなった。
└ 土井家(大輪土井家、利直系)
└ 土井家(常陸土井家、利益系)
あなたのお城巡りをより便利に快適に、そして楽しくするためにぜひ登録してください。
10月の定期ライブで榎本先生が推薦され、かつ来年の大河ドラマが平安時代が舞台と言うことで、予習のつもりで手に取りました。はっきり言って平安時代に関する知識はあまり有りませんでしたが、この著書には桓武天皇が都を平安京に移してから、摂関政治、院政、そして武士の時代までの約400年の貴族の権力闘争や平安京に住む人びとの営みを知る事が出来ました。特に関心を持ったのは平安京のトイレ事情で、汚い話もあり詳細は割愛しますが、テレビや映画ではなかなかお目にかかれない事なので興味深く読ませて頂きました。来年の大河まで時間はそう有りませんが、その前に是非読んでおく一冊だと思います。
攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック
いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する