小長井城
小長井城

[静岡県][遠江] 静岡県榛原郡川根本町


  • 平均評価:★★★☆☆ 3.29(--位)
  • 見学時間:43分(--位)
  • 攻城人数:65(1337位)

小長井城の城主メモ 投稿順

千頭駅からG&B海洋センターに向かって坂を登り、歩いて20分くらいで着きました。遺構は割と残っていました。

(2019/12/29訪問)

山奥ですが、川根温泉や夢の吊り橋などついでに観光できるので城に興味のない家族を巻き込んでもフォローできます。堀や土塁が確認できます。すぐ横が「本川根B&G海洋センター」なのでその看板を追って行くと辿り着けます。

(2020/01/02訪問)

神社の裏手に完存する重ね馬出の遺構は諏訪原城に引けを取らないほど素晴らしい。来訪するのはかなり大変な場所ですが、それに見合っただけのものが見られます。

(2020/02/10訪問)

堀がすばらしい城跡です。個人的には2つの付属曲輪の間の3号堀の土橋が刺さりました!
駐車スペースは境内にあるとのことですが、境内への進入路が見つけられませんでした。自分の他に見学してた方がいらして、神社の南側(海洋センターの反対側の道路脇に1台分スペース)に停めておられましたので、空いてればそこが駐車可能かと。

(2020/02/23訪問)

車で攻城しました。城址南側の橋の横に一台分のスペースがあります。さらに橋を渡った先に空き地がありました。

(2020/03/04訪問)

電車利用の方は、千頭駅から徒歩22分位です。川根大橋渡るルートの方が徒歩では近いです。

(2021/01/04訪問)

1号堀~5号堀まで実に見事。特に神社の裏にある「重ね馬出」は必見で、丸馬出の外側に角馬出が配置されているという何とも珍しい遺構が現存しています。

(2022/06/18訪問)
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今日のレビュー

図説 近世城郭の作事 天守編

江戸城天守を再建する会の特別顧問をされている三浦正幸先生が書かれた著書で三浦先生のお話は講演会等でよくお聞きしているので、お城の構造について勉強したく手に取りました。前半は天守の外壁、窓、狭間、石落、そして基本的構造について詳細に解説されており、外壁の仕上げ、屋根、破風の形に格式の上下があることを知り、今後天守の見方が変わるように思えました。後半は現存12天守、失われた天守の詳細説明がされています。熊本城の宇土櫓が第一期普請で建てられた初代天守であることを初めて知りました。この一冊で天守の構造に付いてほぼ網羅していると思いますので、天守の構造について詳しく知りたい人にはお勧めです。なお、続編として「櫓・城門編」もあるようですのでそちらも読んでみようかと思います。

まーちゃんさん)

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