[三重県][伊勢] 三重県松阪市殿町
松坂城について書かれた毎月サポーターによる城活ノートです。
のりさんによる城活ノートです。(2025/10/30記入)
松坂城は、標高38mの独立した丘陵に築かれた平山城で、天正16年(1588)、秀吉によって南伊勢約12万石を拝領し移封された蒲生氏郷が、夜を日に継いでわずか3年で完成させたそうです。 現在は現存する建物は残っていませんが、豪壮な石垣が残っていて、石垣が好きな方にはたまらない城跡だと思います。 松坂市役所の駐車場の駐車場を利用して、道沿いに歩いて行くとすぐに総石垣の城跡がお出迎えしてくれました。1時間ほど見て回りましたが、どこもかしこも石垣だらけで、見どころが満載でした。 写真は二の丸の高石垣ですが、野面積みですがしっかりと高く積み上げられていて、蒲生氏郷公は藤堂高虎公と同じ近江出身の方だそうですので、穴太衆が関わっていたのかなと思いました。
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昨年末、偶然この本を見つけたことで、城めぐり熱が再燃しました。山城に対する認識を変えるきっかけとなった1冊。
( 藤式部卿さん)
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松坂城は、標高38mの独立した丘陵に築かれた平山城で、天正16年(1588)、秀吉によって南伊勢約12万石を拝領し移封された蒲生氏郷が、夜を日に継いでわずか3年で完成させたそうです。
現在は現存する建物は残っていませんが、豪壮な石垣が残っていて、石垣が好きな方にはたまらない城跡だと思います。
松坂市役所の駐車場の駐車場を利用して、道沿いに歩いて行くとすぐに総石垣の城跡がお出迎えしてくれました。1時間ほど見て回りましたが、どこもかしこも石垣だらけで、見どころが満載でした。
写真は二の丸の高石垣ですが、野面積みですがしっかりと高く積み上げられていて、蒲生氏郷公は藤堂高虎公と同じ近江出身の方だそうですので、穴太衆が関わっていたのかなと思いました。