阿坂城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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白米城城趾碑(位置情報)から登城し、浄眼寺へ降りました。 (2023/04/18訪問) | |
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浄眼寺駐車場(位置情報)に駐車し、登山口➡椎の木城➡白米城でUターンし登山口に戻るルートで攻城。登りは写真を撮りながら45分、下りは25分。30組以上(途中から数えるのをやめました)のハイキングの方とすれ違いましたが、登山装備の方が多かったです。 (2020/03/06訪問) | |
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浄眼寺前の駐車場を利用しました。(位置情報) 浄眼寺は北畠氏の菩提寺です。阿坂城とハイキングコースの案内板があります。 (2019/12/04訪問) | |
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まず小阿坂バス停から出城の枳城に登城、一旦県道58号に戻り小野バス停からもう一つの出城の高城へ、最後に本城の阿坂城に登城。出城の手入れは最低限といったところですが本城は道も郭も行き届いていました。 (2018/10/29訪問) |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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