木曽福島城をじっさいに訪問された方によるコメント(クチコミ)です。今後訪問される際の参考にしてください。
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木曽路、木曽川の要所に築かれた山城です。かなりの高所にありますが、山村代官屋敷と小学校の間から山腹の紅葉ヶ丘に至るまで(20分程)、登城ルート示す案内板がありません。やはりヒノキが多い。 (2019/06/23訪問) | |
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山村代官屋敷Pに車を停め見学、その後、駐車許可をいただき、福島小学校校庭脇の登城口(位置情報)から攻城。まずは「紅葉ヶ丘」を目指し、さらに東屋から城跡を目指しました。クマ出没地域です、お気をつけて。 (2024/11/24訪問) | |
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木曽福島駅下車、県道269号から461号、上町交差点を左折、木曽川を越え、興禅寺裏、木曽福島郷士館前を通過、国土交通省雨量観測所横の登山口まで徒歩35分。石垣の登城路から堀切、竪堀で隔てる主郭、二郭、南側の三郭を散策できました。 (2025/04/12訪問) |
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築地本願寺セミナー「資料から読み解く中世社会~刀狩り令で刀は没収されたのか~」に参加し、その中で講師の方が紹介されていたので、刀狩りについてもっと知ろうと思い手に取りました。この著書には日本でおこなわれた三つの刀狩り(豊臣秀吉の刀狩り、明治維新の廃刀令、占領軍による民衆の武装解除)について書かれています。豊臣秀吉の刀狩りで農民の武装解除がされ、明治維新の廃刀令で武士の武装解除がされ、世界一治安の良い日本があると思っていましたが、前者は武士と農民を区別する事、後者は一般市民と軍・警・官を区別する事が目的で完全な武装解除ではなく、実は占領軍によって民衆の武装解除が徹底的に行われたことを知りました。この著書を読んで豊臣秀吉の刀狩りに対する考えが少し変わったような気がします。
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