玄蕃尾城
玄蕃尾城

[滋賀県][近江] 滋賀県長浜市余呉町柳ケ瀬北尾624


  • 平均評価:★★★★☆ 3.71(--位)
  • 見学時間:1時間13分(--位)
  • 攻城人数:880(173位)

玄蕃尾城の城主メモ 最新順

最後の駐車スペースにあったトイレがなくなっています。トイレはそれまでにすませておきましょう。

(2023/12/02訪問)

築城当時の遺構がとても良い状態で残っており、特に主郭部分の天守台跡、土塁や堀は建物はなくとも城の中にいる臨場感をとても感じました。馬出しもはっきりと分かります。山城の遺構を見つける自信がないという方にも是非オススメします。

(2023/11/11訪問)

山腹の駐車スペースに「お助け杖」有り。城域までやや急坂なので下山時は助けられました。

(2023/11/13訪問)

土塁、空堀などの遺構ががクッキリとわかり、想像以上に素晴らしい山城でした。ホントに教科書のような山城です。初心者から上級者まですべての方にオススメです。

(2023/11/11訪問)

土塁や曲輪が何重にも築いてあり見応え充分です。途中少し急な坂道がありますがそれも含めてとても良い山城です。

(2023/11/11訪問)

比較的整備されていてとびきり急な箇所はありませんでしたが、泥濘んでたり、石車で滑りやすい箇所が散見されるので登山靴必須です。ズバッと切ったような約2m以上の空堀や土塁が見事でした。

(2023/11/11訪問)

駐車場からの登り始めはきつかったけど上に上がると道が平らになり、楽になります。

(2023/08/17訪問)

登録は滋賀になってますが、福井県敦賀側からアクセスできます。
無料駐車場に仮設トイレ、訪問者帳と城印無料配布あります。(ありがてぇ)
かなりの規模の縄張りと遺構が遺る穴場的な良い山城です。

(2023/06/03訪問)

かなり狭い柳ケ瀬隧道を通ってすぐ右の林道に入ります。終点に8台ほどの駐車スペース、トイレがあり、設置場所にパンフレットは品切れでした。草刈など非常に整備されており、馬出、土塁など遺構がよくわかり素晴らしい城です。

(2023/06/10訪問)

これぞ土の要塞。この季節でも堀・土塁・虎口や馬出などの遺構がはっきりとわかりました。想像以上で感動しました。

(2023/05/24訪問)

JR余呉駅でパンフを貰い、自転車を借りて、柳ヶ瀬から倉坂峠を経て城址へ。柴田勝家公の雌雄を決する意気込みが感じられる素晴らしい縄張りと土木量で、空堀、土塁、土橋、虎口、馬出、曲輪、櫓台があります。

(2023/05/04訪問)

登城口の簡易トイレ前に、パンフレットと続100名城スタンプが設置されています。足元が良くない場所もあるので、しっかりした靴で登る事をオススメします。遺構は素晴らしいです。

(2022/09/18訪問)

この時期でもよく整備されており遺構が見やすいです。空堀、馬出郭等何処を見ても見応えがあります。

(2022/06/18訪問)

滋賀側から柳ヶ瀬トンネル抜けてすぐ右に進行して下さい。駐車場のところに続100スタンプ、トイレ、パンフあります。城址は流石の遺構。大満足です。

(2022/05/02訪問)

柳ケ瀬トンネルを出てすぐ右折となりますが、トンネル出口手前から減速したほうがいいです。最近、城址案内版が設置されたのでトイレ付の駐車場まで迷うことなく行けます。

(2022/05/02訪問)

城の規模は想像以上でした。伐採も丁寧にしてくださっているので、各防衛施設の役割も見てわかりやすく、見所大です。

(2021/11/21訪問)

公共交通利用の場合は余呉駅でスタンプ獲得&レンタサイクルを借り柳ヶ瀬側<位置情報>から刀根越経由で向かうのが最短でしょう。北国街道から敦賀方面と福井方面の両方を睨むことができ、国境という点も含め城が築かれるのは必然という要衝の地です。

(2021/11/19訪問)

Googleマップで玄蕃尾城で検索しても、登城口の駐車場への林道が表示されません。
県道140号線の柳ヶ瀬トンネル福井県側入口付近を地点に設定されたら良いと思います。
その地点から林道に入るには、滋賀県側から行くと、柳ヶ瀬トンネル抜けてすぐ右です。

(2021/10/09訪問)

駐車場から主郭まで700m、20分。登山は400mほど…残りは平坦な道です。ここまできれいな土の城は初めてでした、お見事!

(2021/08/01訪問)

車で南側からアクセスしたとき、細いトンネルを抜けてから右折して山道に入ります。

(2021/04/29訪問)
フォローしませんか

攻城団のアカウントをフォローすれば、SNS経由で最新記事の情報を受け取ることができます。
(フォローするのに攻城団の登録は不要です)

今日のレビュー

教科書には書かれていない江戸時代

「教科書には書かれていない」というワードと、教科書会社出版という2つにひかれて手に取った本です。
教科書に書かれている事実(とされている事柄)の間を丹念に埋めるような内容です。
「参勤交代の経済学」は、面白かったです。「大名は本陣に泊まるときには、宿泊料を払わなかった」とか、「『超高速参勤交代』は、超高速じゃなかった」とか、「参勤交代で、行列同士が出会ったら」とか、面白くて一気に読みました。
あとは、「武士道と切腹」「幕末のとある旗本の一生」「天璋院篤姫」「徳川慶喜はなぜ大政奉還したのか」「江戸の庶民」「江戸の学問、名君池田光政と花畠教場・閑谷学校」など、事実だけではなく、そこに至る経緯、人の思惑、顛末など教科書のすき間を埋める事柄がたくさん書かれています。
授業で教えてくれたら、面白かっただろうな、でもきっと決められた時間数では終わらないだろうな、なんて考えながら読みました。

黒まめさん)

書籍ページを表示する

すべてのレビューを表示する

フィードバックのお願い

攻城団のご利用ありがとうございます。不具合報告だけでなく、サイトへのご意見や記事のご感想など、いつでも何度でもお寄せください。 フィードバック

読者投稿欄

いまお時間ありますか? ぜひお題に答えてください! 読者投稿欄に投稿する

トップへ
戻る